面白かった。
ケモノがAIのメタファーなのかな?
まだわからないところはたくさんあるし
でも語りがいのある映画でもあった。
ラブストーリーとも言えるし悲劇とも言える
でももしかしたら映画全般を通して…
何だかよく分からないまま終わった…。
2044年、AIが主流となる中で仕事に就くには感情を消去しなくてはいけなくて、そのために前世の記憶を思い出していく…みたいな話。
ずっと何かに恐れている主人公だ…
色々やってくれちゃって難解気味だった。
ただ主演のレア・セドゥはずっと見ていられる綺麗さ✨
尺長だったからか、エンドロールを観たい人はQRコードでどうぞ!という画期的な方法に、映画業界も進化してるな…
<感情を捨てますか、人間をやめますか?>
2044年、AI中心の社会では人間の感情は不要とされ、重要な仕事を得るには感情を消去することを求められるので、ガブリエルは仕事に就くため浄化することを決意…
前代未聞のエンドクレジットとなにそれおもしろい!!
レア・セドゥが好きだから、という理由だけで見るにはなかなかハードルが高いアート系映画だったので鑑賞中2回寝たんですけど結果面白かったです。
わ…
主人公ガブリエルは、未来世界を管理するAIの手ほどきで前世の記憶と対峙する。2044年の世界では、過去の悲劇から人間の感情がパーフェクトな仕事や秩序を阻害するノイズとして扱われる。感情を消し去ること…
>>続きを読む©Carole Bethuel