初見&2回目
あまりにも難解で、あまりにも面白かったので立て続けに視聴。
劇場で流れていた予告編でも、過去と現在(近過去)と未来が交差する物語であることは触れられていたが、中盤からの展開に驚きが…
SF以外の予備知識なしで見たら1時間で寝た。
あらすじ読んで見たらすごい面白いではないか。
何を見せられてのかと言えば2044年のレア・セドゥ演じる
ガブリエルの前世まで辿る記憶なのだが
けもの(感…
【感情が始まるとき】
ベルトラン・ボネロ監督×レア・セドゥ主演の2023年のSF・ロマンス・サスペンス作品
〈あらすじ〉
AIが社会を完璧に管理し、人間は仕事を得るために「感情」を消去(浄化)す…
3つの世界を交錯させさせながら交わる男女のストーリー。個人的にはレア・セドゥの魅力満載されており、単純に楽しんだ。
話自体はDNAの浄化がどのレベルで行われるか、謎に満ちており、解釈はいくらでもで…
『去年マリエンバートで』を見ている気持ちで寝ずに持ち堪えると奇跡的な面白さを体感できる。ロマンティックなSFホラーといったところだろうか。作品全体を覆うしっとりした狂気、リンチ作品やレフンの『オンリ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
尊敬するミュージシャンの方がフェイバリットムービーにあげていたので鑑賞。
こういうきっかけがないと観ないタイプの映画だったけど、結構気に入った。うれしい。
このけもの"的"な存在をめぐる、3世代の物…
フランスのSF映画と言えば、一部のリュック・ベッソンを除き(笑)、エンタメとはほど遠い哲学と芸術が綯い交ぜになった独創的な作品が多い。
2044年、人間がAIに敗北した世界。感情なんて馬鹿げた…
ベルトラン・ボネロ監督の作品を初めて観ました。いつもこんな作風なのかわかりませんが、独特のこだわりがあるように感じられつつも、かなり難解な物語でした。デヴィッド・リンチ監督の作品を連想させるほどに…
>>続きを読む©Carole Bethuel