このレビューはネタバレを含みます
2044年、AI中心の社会において人間の感情は不要とされ、重要な仕事を得るためには感情を消去しなければならなかった。
孤独な女性ガブリエルは感情の消去に疑問を抱きながらも、仕事に就くため消去を決意す…
なんかよくわからない...と思いながら観続けて1時間半、ようやくわかってきたけど面白いわけでもなく...ラストまで頑張って観た。
ラスト辺りでようやくストーリーが飲み込めたし、オチは良かったと思うけ…
主人公がレア・セドゥということだけの理由で鑑賞。。。
いつまで経っても映画初心者の私は本作の表している内容がさっぱり分からなかった。
リインカネーションの話?でも顔が同じだからそれとは違うような。…
ヘンリー・ジェイムズの「密林の獣」が着想元だがかなりSF的な装飾をしており内容は全然違う。丹念な心理描写によって主人公が遅きに失したことを悟る結末が沁みる「密林の獣」に対し、この作品は画面が映えるか…
>>続きを読むAIが社会システム全体を支配し、合理的判断を妨げる感情が不要とみなされている2044年のパリ。重要な職を得るために感情を消去する処置を受ける孤独な女性ガブリエルが、二度の前世を追体験する姿とその顛末…
>>続きを読むベルトラン・ボネロ監督は初見だったけど、グザビエ・ドランが製作、ジョージ・マッケイが出演してるので鑑賞。
なかなか難しい映画。序盤はダラダラしてるしあっちこっち行くので眠気を催す。2014年辺りから…
©Carole Bethuel