
本作の核心である全体の構造(オーディション設定→クローズドサークルの殺人事件→殺人事件という演目)としては面白いが、ミステリーとしてはいまひとつ。ホワイダニットにあたる動機が王道中の王道で、それ故に…
>>続きを読む前半がびっくりするくらいつまんなくて、「え何これ何の時間…?いつおもろくなる…?」続きで東野圭吾ワーストかと思ったし、ちょっと観ていて気まずくなるレベルだったので、後半の仕掛けは確かに面白かったし、…
>>続きを読む結局全て芝居?
それともそのまま芝居にしたという落ち?
車椅子のままだということを考えると芝居にしたということだろうか?でもこれだとそもそも久我が含まれて7名になった意味は???久我が入るのは探偵役…
犯人補助の動悸が?となった。恋仲でもないし、協力しないだろうにそれを犯人が信じていたのが気になった。明らかに狙われていて次死ぬと分かっていたのに結局最後まで残っているところにも?だった。
ただ俳優さ…
全てが不自然な感じで(殺人は無くお芝居だったと思えば納得できる部分もあるけど)すごい俳優さんばかりなのに何故か皆下手に見えた…なんでだろう…
キャラクター全員、なんか好きになれないっていうのもあって…
お前なんで呼ばれたの?
3重構造になっているというトリックは、想像の範囲内だった。
それ以上になにかどんでん返しがあるのかと思っていたのでガッカリ...。
演出家の声も偽装していたとのことだった…
©2024 映画『ある閉ざされた雪の山荘で』製作委員会 ©東野圭吾/講談社