ぼくは君たちを憎まないことにしたの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくは君たちを憎まないことにした』に投稿された感想・評価

3.0

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
自律神経ボロボロなので、悲しい作品を観て心をリセットする作戦。
ピエール・ドゥラドンシャンが犯人を憎まないことにした、と言いたくなる気持ちは分かる気…

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慣れてないせいかパパが子供から目を離しすぎてヒヤヒヤする母親目線で観てしまう
でも子供を精一杯幸せにしようという気持ちはすごく伝わった
rio
2.5

主人公が
さまざまな葛藤の末の

「君たちを憎まない」
だと思っていたので

妻の遺体確認直後の
決意表明には
びっくりした

憎み、悲しみの中で
生きていくなんて
奴らの思うつぼだ、と

あの決意…

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aya
2.5

主人公がなかなか周りと助け合わないこと、子どもがママ、ママと泣くこと。しょうがないと頭では理解できるのにストレスが蓄積されて辛い時間だった。一番辛いのは彼らだとわかるのに。不安と緊張に包まれた日常の…

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黒旗
3.3

驚異の3才児。実父であるはずもない俳優を「パパ」と呼ばせ、その腕の中で甘えたり無邪気な反抗をさせたりするのは何か特別なメソッドでもあるのか。まるで無関係な目標を与えて意図したシーンを捉えてでもいるの…

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CNSM
4.2

こんなのって。
許されていいわけない。
この人たちに使う気持ちさえ、腹立たしい時間になる。わかってる。わかっているけれど。
街を物々しく警備する警官たちだって、被害者の目にはどう映るのだろう。

自…

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残された人間はなんとか乗り越えようとしたり悲しみと共に生きるしかなかったり、本当にテロって理不尽だ。「憎まない」と決意しつつその後の感情のぶり返しがリアルで苦しい。
3.4
行きつ戻りつの感情の揺れ動きがよくわかって辛かった。
ただなー子役のキャスティングと子どもが絡む時の演出に少し違和感が。
えい
1.0

最愛を喪い主人公の心は壊れてしまった。
でもずっと自分が一番の被害者みたいな態度はどうだろう。

衛生面の観点から、子育てに関してはドン引きする行為がいくつか。
息子は可愛いが、動物みたいだ。
自分…

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rim
3.7

大切な人の命を突然奪われる絶望感は計り知れないが、アントワーヌのその複雑な心情がよく表されていて、とても引き込まれ終始ずっと胸が傷んだ。あの辛さの中で、相手を憎まないという言葉を発信したアントワーヌ…

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