理解者がいてくれることはとても心強い。それが家族でないこともある。家族は呪いにもなり得るから。
ただ、理解者のことを理解しようとする姿勢は持てているか?わかってくれる人に甘え、縋るだけになっていない…
この感想が合ってるかわからないけど、ずっと人に優しくあろうとしてる自分に何にも間違いがない事を思わせてくれる映画。自分が助けた人が優しくなれて助けなきゃって思ってくれてたら嬉しいなと思う。
杉咲花…
何かに対して好きだとか大事に思う気持ちは、とっても純粋で尊いものだと思っているから、それをなんの障害もなく思ったまんまの気持ちを相手に伝えることができたらいいのになと安吾を見て思うなどした
なかなか…
介護、ヤングケアラー、育児放棄、児童虐待、DV、性同一性障害・・・、現代社会が抱える社会問題がふんだんに盛り込んでおり最初から最後までなんとも言えない気持ちで鑑賞してた😭
そしてクジラの鳴き声で5…
悲しい話だけど救いはあった。誰かが言ってくれたこと、してくれたことをたまに思い出して、励まされることがたくさんあることを思い出した。私のことをとても褒めてくれた人を思い出した。亡くなってしまったけど…
>>続きを読むどうして人は本当の結果を知る前に
自分で決めつけた結果で
答えを導き出してしまうんだろう
本当にそうなのか誰かに
尋ねることもできたのに
尋ねさせられる雰囲気を
周囲が作れていなかったことなのか…
どうか 愛の意味を知ってください
⭐︎ 歩き疲れたわたしを待ってる物語
三島貴瑚(杉咲花)は義父の介護に疲れ母にDVを受け死路を選ぶも、安吾(志尊淳)・美晴(小野花梨)に救われ、海辺の街 新たな…
©2024「52 ヘルツのクジラたち」製作委員会