ふれるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ふれる』に投稿された感想・評価

i
4.4

独特な、不思議な雰囲気の作品だった。

痛みを抱えながらも他の家族に気をつかって生きていく、生々しさがあった。

自分でも何か分からない、一生懸命誰かに説明しようとしてもできない感情を扱うのって難し…

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2026/No.18
監督も俳優さんたちも余白の使い方が上手で、とてもいい意味で邦画ぽくもあり邦画ぽくない、絶妙な雰囲気でとても好きだった
Marthe
4.8

ひたすら誠実で、丁寧な作品。途中「ミツバチのささやき」ばりの切り返しでモンタージュされる食卓の場面は、かつてそこにいた母の不在を強く印象付ける。また、被写体を完全に信頼したカメラと同時録音で紡がれる…

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心地よい余白を感じる。台詞やカメラワーク、カットそれぞれがひとつひとつ余韻を含んでいて、深みがある。

それにしても「ルノワール」で驚きをもっての鈴木唯。そこから遡っての本作もその感は変わらない。1…

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あ
3.6
鈴木唯ちゃん見たさに見ました!

やっぱりわたしは鈴木唯ちゃんの演技大好き
何回みても引き込まれる( ᵒ̴̶̷̤◦ᵒ̴̶̷̤ )

ト書き映画
普段見ないから新鮮だ

母を亡くした少女が『ふれる』事で
喪失と向き合っていく姿を繊細に描く
第45回ぴあフィルムフェスティバル
2023準グランプリ作品🕊️…

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自由に曲げたりできたのに、固くなって割れやすくなるなら、いっそ焼かない方が頑丈かもしれないけど、歪な形のまま焼かれた陶器でも、使いにくい分、親しみやすくて愛せるはずだと思いました。
ぱ
-

セリフはアドリブらしい。かっちりした作りと裏腹に。お墓参りのシーンが、もうそろそろ切っても良くないかなと思うくらい長く感じたのは、役者のセリフ湧き待ちだったのかもしれない。
手当り次第に「ふれる」こ…

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60分の中編。
Filmarksで、早川千絵監督の『ルノワール』に主演した鈴木唯の出演作としてクリップしていたはず。
本作の高田恭輔監督についてはまったく知らなかったのだが、かなり力のある人だとの印…

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you
-

大事な話を歯ブラシしながら話しちゃうシーンがいい。ある程度大人になると大事な話のはずなのに、だからこそ、何かしながら日常の会話みたいにしないと言えないみたいなことある。子供は普通に聞くだけだけど、そ…

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