殺し屋のプロットのネタバレレビュー・内容・結末

『殺し屋のプロット』に投稿されたネタバレ・内容・結末

期待していた記憶喪失によるどんでん返しは見られなかったけど、一人の殺し屋の生き様を見せられた話で好きな話やった。

一言で言うと「息子の犯した殺人を、その父親である自分がやったと警察に思い込ませた話…

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忘れた方が幸せ、ということがある
そう考えると、年老いて認知症になって全てを忘れるのは、楽に人生の最期を迎えるための準備なのかもしれないなぁ…
ラストは涙

アル・パチーノがライオンの番組観てるとこ…

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殺し屋が主人公なだけで、ヒューマンドラマだった
不穏な序盤、信頼できない語り手の雰囲気からはじまり、犯行を偽装するギミックを挟んで、いい話で終わっていった

いい話で終わるなら序盤の信頼できない語り…

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人生最後のひと仕事。
あの苦しい状況下、最後の最後まで計算されたピタゴラスイッチのような仕事ぶりはお見事だったけれど、息子家族に共感しづらく、手放しでよかったと思いにくいのが難点。
森の中で迷ってし…

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まあ楽しめたけど…

自分は全く感動はしん。
いろいろモヤモヤするなー…

息子究極に困った時だけ現れやがって。
で、結果お咎め無しじゃんね。
なんだそれ。
そこに腹立って感動なんかもってのほかだわ…

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メインメッセージはもちろん良かったけど
作り込まれた計画を見返すために何度も見てしまった、、

特に、1回目だと気づけなかったけど、売春婦に金を渡すかどうかを判断するために、絵やら、ルビーの写真やら…

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渋知の作品ではあるけれど、何かおしい感。
この作品の性格上、ノリノリのテンポである必要はないけれど、ちょっとのんべんだらりとした感じは否めない。

記憶を保っていられる時間がどんどん無くなる中、息子…

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真面目な役をやってるマイケル・キートンには哀愁があって好き。
この作品も記憶を失っていく殺し屋の悲哀と家族への愛が描かれていていい感じ。
でも彼らに残した莫大な財産が殺しで稼いだお金だというのはちょ…

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2026年103本目。
じんわり心に沁みる、ちょっと切なくて優しい人生の話。いかんせん主人公が殺し屋稼業なもんで、全体的に悪人なら殺してもいい雰囲気が漂ってんのが気持ち気になるけど、そこをさっぴけば…

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ところどころ
ユーモアも混ぜつつ
良質なネオ・ノワールで
幕引きもよかった

最後まで集中してみれた

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