殺し屋のプロットのネタバレレビュー・内容・結末

『殺し屋のプロット』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごくよかった。
派手なシーンはなくても、脚本と芝居だけで見せるような作品は好みだ。
最近、人の名前が出てこず、他人事と思えなかった。

父親って不器用な愛がちよね。
でも忘れる前に頼られて嬉しかったんじゃないかな。今作のプロットは家族への遺産を残すことと息子を庇うこと。物忘れがひどくなっていく描写に寂しさを感じるけど最後までやりきっ…

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派手さはないけど、展開は面白いし、楽しい!最近こういう落ち着いた殺し屋ムービーって稀少だよなぁ。

音楽とか結末とか、もろ「イコライザー(とくに3)」に着想を得てる気がする(女は殺さない、本で攻撃📕…

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原題が「Knox Goes Away」なんですが、この題名の方が「殺し屋のプロット」よりよくないですか?記憶を失っていく主人公が別の世界に行く感じがするから。劇中でもノックスが何回か「I go aw…

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マイケル・キートンが渋すぎるし、イケおじすぎる!
症状の進み具合が分かりづらかったかな
途中息子見放したんやと思ってしまった私を許してください

主人公ジョン・ノックス(マイケル・キートン)が病で記憶がなくなるタイムリミットの中で巧妙に仕掛けられた完璧なトリックに見応えがありました。

殺人を犯した息子が助けを求めてきた時、ほとんど無表情で冷…

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冒頭のダイナーでのジョンの振る舞いで、これはもしや?って思ってたら、アルツハイマーよりさらに重篤なヤコブ病だった…
この設定が個人的に良かった。

仕事中に意識が飛びかけて相棒を撃っちゃうのとか、何…

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愛だと思う

クライマックスでそれまで張り詰めていた糸が全て切れたかのように認知症患者になってしまった主人公にゾワっと

認知症になってしまったベテラン殺し屋の最後の罪滅ぼし。
マイキルキートンが監督主演てのに釣られて見に行ってみた。
まず本作はベテラン殺し屋が認知症を発症し仕事でミスをしてしまったことで始まるサスペン…

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2026年 11本目

主役はマイケル・キートンに違いないけれども、アル・パチーノが主役並みのオーラを放っていてかっこよかった。

山小屋に隠居するのか、言葉通り皆から離れたところでポツンと暮らすの…

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