殺し屋のプロットのネタバレレビュー・内容・結末

『殺し屋のプロット』に投稿されたネタバレ・内容・結末

シュレディンガーの殺し屋が挑む、あやふやな後始末。

これは、不治の病により記憶が急速に薄れていく、プロの殺し屋の物語である。

過去の罪を清算する話かと思いきや、中身は予想に反していた。長年疎遠だ…

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切なくて悲しくも、愛に溢れた完璧なアリバイ工作。
 マイケル・キートン監督&主演、アル・パチーノのが出てきてビックリ。まだまだ現役でイケる存在感だった。
正気を保っていられるのは、あと数週間ですよ、…

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1/16山形フォーラムで「殺し屋のプロット」を観てきました。

アメリカのノアール映画のとてもいい感じの雰囲気が感じられてとても気に入りました。主人公が記憶を失う病の殺し屋というだけで探偵物のノアー…

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撮影も音楽も落ち着いたトーンでテーマにピッタリの演出で監督としてのマイケル・キートンの力量の高さを示した。
終盤になるにつれノックスの表情が徐々に消えていく様や見当識障害によるパニック、刑事がノック…

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実父と終活の話をした年末、明けて新年一発目の映画がこれで、なかなか心に響くものがありました。

↓以下、ネタバレあり



・息子のレストランでの暴行シーン必要かしら?あのシーンのせいでどうにも息子…

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そろそろ公開終わってしまうかも!と慌てて鑑賞

老いた殺し屋にクロイツフェルト・ヤコブ病が発症し、認知症に似た症状が出て引退を決意したところに、疎遠だった息子から「人を殺してしまった!助けて!」と相…

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殺し屋の終活と家族のお話

ストーリーが良い。本当に良かった
病気で記憶が無くなっていく殺し屋と、殺人事件を起こした息子と、さよならする相手と、切ないストーリーとなっている
お父さんの最後の完全犯罪…

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めちゃくちゃよかった…

マイケル・キートンは、演者でありながら、こんなに俯瞰して物事を見ることのできる制作者だということに強い感銘を受けた。
(キャリアもあるんだろうけど。こういう風に歳をとらなく…

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記憶を失っても残るものは、息子への確かな愛
ノックスの緻密に考え抜かれたプロット
この作品自体の見事なプロット
面会シーンはずっしり胸に来る😭

"クロイツフェルト・ヤコブ病"は初期症状こそ
アルツハイマーに似ているものの、進行が
非常に早く、数週間のうちに記憶を失って
しまうという

もし自分がそうなったら、どうだろうか?
とても平静ではい…

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