松方弘樹の強面全開で、冒頭から尋常ではないボルテージと濃厚さで押しまくる実録系の気配を漂わせた犯罪映画です・・・と言いたいところが、中盤以降、若山富三郎とのバディものに変質してからは、ベタな人情喜劇…
>>続きを読む松方x若山コンビがかわいいのなんの。
コメディタッチで緩くて良い。
タイトル回収のために「強盗して放火して殺人」するのを最後に詰め込んでるのも笑える。
「なにより友情やボケ!」と全てを捨ててまで富…
松方弘樹「脱獄三部作」の三作目。
1作目から感じられた突如のスタジオ内セットによるドタバタや銭湯によるドタバタはドリフ的、二作目のバディものの要素、過去二作はリアルな内容だったり捕まっては脱獄を繰り…
シリーズ最終作。コメディタッチで前の2作ほどのギラつきと苛烈さはないし情に寄っているのでぼちぼちという感じだけど、じゃあ仮釈放頼んます!→折檻 みたいな即落ち二コマは普通に面白かった。『抵抗』さなが…
>>続きを読むたまに観たくなっちゃう東映ヤクザモノ。
殺人の罪で服役中の緒方(松方弘樹)は印刷工の班長で模範囚として仮出所が迫っていた。ところが獄中から手を貸していたヤクザにより、内縁の妻・幸代(ジャネット八…
脱獄シリーズ三部作の第三弾。過去の2作に比べ比較的コメディパートも多かったが、それが返ってエンターテイメント作品に仕上がり誰でも見やすいものになっています。
松方・若山の力量がそのまま作品へ見事に反…
《幸代、仮釈もらえそうや!》
〝わし出られるんやで〟〝よかったなあ。あんた〟〝じきに身柄引受人の書類が行くさかい、ハンコ押して役所に送ってくれや。幸代、わしやるで。反吐が出るほどゼニ儲けたるわ!〟
…
そんなワケねーだろw
的な無茶な設定が多い
そんな事は無視して観る!
そして毎度お馴染み
東映ヤクザ映画にハッピーエンドは
まぁほぼ無いのよ
だから俺はハッピーエンド待ちをしてる
要…