シンデレラガールに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シンデレラガール』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

芝居を優先したあまり割らない編集は好みだった。

が、全体があっさりしすぎてて、主人公が何を思っているのかわからなかった。ずっと淡々としてるし、弱音とか吐かないので、観てる人は感情移入も関心も批判も…

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3.3

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あらすじ・感想・ちょいネタバレ↓





病で片脚を切断し入退院を繰り返す音羽は、中学の卒業式を欠席する。クラスメイトたちが彼女のために病院で行ったサプライズ卒業式がSNSで話題になり、モデルのオ…

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3.4

義足であることをポジティブに捉えたモデルの話

パラリンピックなどで義足のランナーを見る事がありますが、走るのが好きならば義足であろうと努力で人並みに走れるというのを知っています。

そこに注ぐ情熱…

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メインタイトルが映った時の安っぽさと演技力に不安を感じるのだけど、そういうことか!となる前半に、ひと安心。

物足りなさを感じつつも、ラストの主人公の表情に救われる。
86cm
3.1

このレビューはネタバレを含みます

本人が前向きになっていても気にしていなくても、やはりこちら側はどうしても可哀想に思ってしまうな……とか

お見舞い行く!会いに行きたい!って楽しく向かった光景を思い浮かべてしまうような同級生たちの怪…

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「子宮に沈める」でお馴染み緒方貴臣監督の作品。

12歳で片足を失った少女は「義足のファッションモデル」という夢に向かって突き進む、、、みたいな話

主演は伊礼姫奈。ググッたらこの子「毒娘」の人か。…

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ただの感動話にしない感じは伝わったけど…
ドラマチックに描かずに淡々とした事で60分が長く感じてしまいました。
淡々とした作品は好きですけど作品として成立させるのはやっぱり難しいという事でしょう。

義足をアイデンティティとして受け入れ、義足の自分を哀れんでいないのがいい

なによりもラストの彼女の表情がすべてを物語っている

確かにこの物語がフィクション?だと思うので脚本の粗を探せばキリがない…

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ぼろ
3.3
かなり苦しい現実の中でも絶望することなく、自身のアイデンティティを探しモデルとして活躍することを目指す姿が前向きで良かった。
DW
3.5

■前半の安っぽい再現Vからいきなり現在に戻るとことか、
車椅子の音羽が長い病院の通路を通っていくシーンとか、
音羽がいない病室の会話に重なる松葉杖の音とか…
ランウェイ前に画面が真っ黒になるとことか…

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