芝居を優先したあまり割らない編集は好みだった。
が、全体があっさりしすぎてて、主人公が何を思っているのかわからなかった。ずっと淡々としてるし、弱音とか吐かないので、観てる人は感情移入も関心も批判も…
あらすじ・感想・ちょいネタバレ↓
病で片脚を切断し入退院を繰り返す音羽は、中学の卒業式を欠席する。クラスメイトたちが彼女のために病院で行ったサプライズ卒業式がSNSで話題になり、モデルのオ…
義足であることをポジティブに捉えたモデルの話
パラリンピックなどで義足のランナーを見る事がありますが、走るのが好きならば義足であろうと努力で人並みに走れるというのを知っています。
そこに注ぐ情熱…
車の中で義足を付け直すのを隠してくれたり、お見舞いに来た友達が気遣って帰ったり、微妙な空気感がリアルに描かれて面白かった。出てくる人たちはみんな基本的に善意で接しているのだけど、ほのかによそよそしい…
>>続きを読む本人が前向きになっていても気にしていなくても、やはりこちら側はどうしても可哀想に思ってしまうな……とか
お見舞い行く!会いに行きたい!って楽しく向かった光景を思い浮かべてしまうような同級生たちの怪…
病気で片足を失い、更に事故でもう片方の足も失ってしまう主人公がモデルとしてランウェイを目指すストーリー。
両足を失うなんて酷すぎる話だが、まだ緒方監督にしてはマイルドな作品。
ラストは、困難を乗…
例えば、乙武洋匡氏のスタンスに対して大抵の人が抱くであろう戸惑いを、そのまま形にしたような作品。
確かに、あまりに可哀想・不幸と扱うのは違う気がする。一方で、これは不幸じゃないんだ、個性なんだと言わ…
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