米国、ロサンゼルス。
アフリカ系アメリカ人のモンクは、裕福な家庭で育った中年男性。
家族は医者ばかりで、本人は大学で英文学を教えるかたわら、作家活動を行っている。
だが、本の売り上げは芳しくなく、出…
何かの拍子で途中で観るのを終えてしまい、それっきり… 冒頭30分くらいだったか。
心を掴まれるような展開はなく、主人公がボロクソに過激なことを言っていた記憶。
音楽が異様にオシャレだったことは覚…
アフリカ系アメリカ人という作家の立場を通して、社会的な先入観(レッテル貼り・ステレオタイプ)がどのように形成されているのかを描きつつ、押しつけられたアイデンティティと格闘するなかで、やがて個人的な価…
>>続きを読む"黒人エンタメ"わかる気がする✩.*˚
もうそこから心を掴まれた作品なのかも……
そこから利益を得てい世間にうんざりし、不満だらけの小説家が書いた"黒人の本"
世間はまんまとその本ハマってしまった…
この映画は「批評」に関する物語だと思った。ものを作って世に出した経験のある人ならご存知だと思うけど、良くも悪くもそのリアクションには驚かされたり、喜ばされたり、複雑な気持ちにさせられたりするもので。…
>>続きを読むジャズ感漂う洒脱なコメディ。
ウディ アレン作品ほどの胃もたれがないのに、しっかり世のインテリどもをこけにしています。
原作は『バックルベリーフィン』の”ジム”から派生した新刊『ジェームズ』(ピュリ…