ストーリーテリングの作品情報・感想・評価

「ストーリーテリング」に投稿された感想・評価

odoro

odoroの感想・評価

3.8
1部“fiction”
自分も本心か偽善かわからなくなるときあるけどね。
2部“nonfiction”
3男が、いい感じにイラつかせてくれる。皮肉がジワジワきます。
ほとんど予備知識もなくコピーの観る覚悟はあるか?って覚悟無く観たせいか結構あと引く作品。不幸とは何か?生きる上でのツケ?みたいなことを考えさせられる。いくら無関心を装い逃げていても生きる以上は何かしらの不幸からは逃げ切れない怖さを感じる。
LEONkei

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2.5
例え真実を語っていたとしても、それが真実か虚偽かは問題ではない。
文字になれば、それは全てフィクションだ。

始まりがあれば、終わりがある。

永遠などないから人は皆、永遠に憧れる。

今、いろいろな事が重なって映画を観る状況・心境ではありません。

このレビューも1ヶ月後、3ヶ月後、半年後に更新するかは分かりませんが、皆さんのレビューは楽しみに拝見させて頂きます..★,
Ukosaaan

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3.7
黒人、障害者、貧困層への蔑視などアンモラルな内容が二部にわたって淡々と描かれるブラックコメ……ディではないな。
セックス中、非差別主義の女の子に対して黒人が差別用語を叫ばせたり、子供がメイドに「なぜ貧乏なのに子供をたくさん産んだの?」と無邪気に質問したり、とにかく皮肉と悪意で溢れている。
タブー視される内容をわざわざほじくり出して作品にするこの監督の根性がすごい。偽善で綺麗事並べるよかよっぽど好き。
MNRTJM

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3.0
劇場で観て以来二度目。
ジョン・グッドマン、さすがの禍々しさ。
mazinbooh

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2.5

このレビューはネタバレを含みます

ハマらなかった。



次男の催眠術だけが印象に残ってます。
non

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4.0
キツイわ〜
キツすぎる
ニュージャージー州を舞台にしたブラックドラマ
GAMEBOY

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3.5
フィクションとノンフィクションの2部構成

どちらもテーマは類似できついのだけど、全く違う意味できつい

フィクションはただ気味悪い
ノンフィクションは残酷な現実

子供の催眠術が怖すぎだよ…
あと自惚れた夢を他人に笑い飛ばされる辛さだったり、黒人を見下す態度だったり、いろいろとくるものがあった…
31monks

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3.4
きつい。ノンフィクションは、むしろオチらしいオチがついてよかった。じゃなきゃきつい。
ミク

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4.0
胸糞後味悪い。全く救われない。楽しくも何もない。絶望するぐらい厭世的で胸が痛い。だけど不思議と引き寄せられる独特のセンス。出てくる人みんなが偽善者でほんとう厄介。さらに自惚れてるからタチ悪い。人の嫌なところをまんまと見せつけれれて追い込まれた。こうはなるまいと意を決することは簡単だけどなかなか人の性というのは困ったものです。自分が省かれてると自覚してる人にとって見える世界は残酷。

タブー視されるものって大概危ないものを触れるかのように排除され続け、そこに存在することも隠され、否定されてしまう。敢えてなのか、自然なのか分からないけど、そこにスポットを当てる感性に興味津々。

なぜか10代の頃に自分は社会不適合者なんだと分かってしまった時のことを思い出した。トッド・ソロンズ監督初めて見ましたが、すごく同じ臭いがしてならない。
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