これは最後まで飽きずに見て欲しい~!
長回しのシーンがわりと多かったけど、執筆中の物語を見せてくれたりカメラ運びが個人的に好みだった
黒人に対する代表的なイメージは否定できないし、ゴミみたいな作品…
なるほどエヴェレットの原作なのか。
「ジェイムズ」を読んでから観たのだが、なかなかの皮肉をユーモアをたっぷりで面白かった。
ジェイムズもそうだが個人的にはちょっと被害妄想、神経質過ぎる気がしないでも…
“可能性って現状に不満を持つ人が使う言葉よ。”
»作品に黒人らしさが足りないと評された小説家の黒人男性、ならばとステレオタイプないかにもの黒人の犯罪小説を偽名で書いたら、ベストセラーとなってしまっ…
コメディと皮肉が効いてた。
人種問題は、まだアメリカの方が笑いとばせるのかな。
まだ日本では繊細で、話題にしづらい。
原作作家エヴェレットに以前から興味あったんだけど、ますます他の本も読んでみたくな…
一周回ってコメディタッチに仕上げたらウケたという事実こそが、その重さを物語っているという皮肉なフィクション。映画自体は素敵にカッコよく仕上がっていた。英語がちゃんと聞き取れればもっと面白かったに違い…
>>続きを読む自分の中にある偏見から逃れることの難しさを感じた。
もっと『Fuck』を中心としたドタバタコメディなのかと思ったが、主人公を中心としたヒューマンドラマとしての側面が強かった。
映画や小説の感想と…
コメディとしてめっちゃ面白かった!作者がバカをすればするほどどんどん売れる。「意識の高い」白人が、自分が意識が高い人間であることを誇示するために貧困・犯罪の黒人物語を称賛し、そういった作品が逆に黒人…
>>続きを読む