どぎついブラックジョークばかりの映画かと思ったけど何と言うか見た目きれいめな風刺映画だと思った。
母親、メイド、隣人の彼女、ゲイのお兄ちゃんなどなど脇役が個性強くて可愛らしい。最後もスッキリしてる。…
創作をする上での受け手とのギャップ、消費者が本当に欲しがっている物を提供する事での自分自身を削ぎ落とす感じをコミカルに描かれてたけど、家族との掛け合いとのバランスも含めて正直ブラックコメディの中にヒ…
>>続きを読む鑑賞してみたら思っていたような映画じゃなかったし、思っていたよりも面白かった。
風刺や皮肉がとても効いてるのにラスト爽やかというか爽快な余韻が残って、今まで見たことないようなタイプの作品だった。
お…
黒人らしくない物書きのため、評価されない作家🖋️のモンク。
そんな彼が自身の意図としない黒人が差別される内容のストーリーを架空の逃走中の犯人スタッグ・R・リーと偽って描き、皮肉にも馬鹿売れ❗️映画化…
かなり好みの作品。
日本人の視点からすると人種問題や文化的文脈に強く依存してる為に細部のニュアンスや皮肉も十分に伝わらない面は少なくない。特に白人と黒人の双方が無意識のうちにステレオタイプを再量産…
原作が2001年と知ってほっとしましたが、2023年の映画としたらあまりに遅い。現在の剥き出しのトランプ世界においては、いわゆる意識の高いエリート同士の遊びにしか見えない。こうしたスタンダップコメデ…
>>続きを読む世間から押し付けられる黒人らしさ。これに嫌気が差しているのに、冗談半分でステレオタイプの黒人の小説を書き、その作者を演じる。
が「バカをすればするほど金が入る…」状況に。この過程が見ていて面白く、柔…
ヤケクソで書いたベタな黒人の物語が
まさかのバカ売れ
アメリカでのルッキズムや人種に対するニュアンスがまた一つ垣間見えた面白い映画だった
劇中の白人のキャラクターは
これこそリアルだ、こういった人…
他者から期待される自分、自ら作り出した偽りの自分、そして本来の自分自身。それは他者に対しても言える事で、ありのままの他者を受け入れ尊重することの大切さに改めて気付かされた。見終えた今この一瞬だけは、…
>>続きを読む