パーシヴァル・エヴェレットの小説『消失』を読んでから映画を見た。
小説では、作中作が丸ごと挿入されていて、それを面白く読んじゃっている自分に気づいてなんとも言えない気分になるわけだけど、映画では作…
第96回アカデミー賞で、作品賞、ジェフリー・ライトに対する主演男優賞など計5部門にノミネートされ、コード・ジェファーソン監督自身が脚色賞に輝きながらも、日本で劇場未公開だった作品です。アフリカ系はア…
>>続きを読む面白くはないんじゃないか…
あんまり高評価でハテナ?テンポが良いという人と悪いという人がいて、わたしはきっとこの手の話はもっとスピーディーでいいと思った。夫は声を出して笑っていたからこのテンポで合っ…
黒人差別ものって、だいたい型が決まってる。
理不尽な苦しみがあって、観る側が神妙な顔で考えさせられる。
そんなお決まりのパターンだ。
個人的には、よく飽きないなと思っていたのだが、本作の主人公…
姉妹の死、親の認知症
重たい作品かと思った
実際は黒人に対する偏見をポップに描いている
本人は乗り気になれない作品
黒人作者が横暴性を演じて人気に
作品名もFxxk
作者が気に入らない作品でも…
題名はアメリカの作り話といった感じ?
最後まで観ると、なるほどと思える題名
スランプ気味な黒人の作家のモンクが帰省すると、家族の問題が色々あり、世間の求めるステレオタイプな黒人文学にもうんざりして…
マイノリティ属性の中でのマイノリティは共感できる対象が少なくて生きづらいだろうなと感じた。
シリアスな題材なはずなのに知性やユーモアに溢れていて、全編楽しく観れた。
家族や恋人に対する悩みは人種…