序盤の「ふふ」っと笑えるくだりから、中盤の絶望感の落差がすごい。
老いた親の面倒を兄弟で押し付け合う家族のくだり、個人的に共感してキツかった。
世間から求められるものをお出ししてやったぜ!というヤケ…
所々笑えるシーンはあるが、色々と抱えた主人公モンクの家族問題が意外にも深刻だったりと、全体的に軽過ぎない所に好感が持てる
社会派なテーマだが、それぞれのキャラが濃く、ファミリー映画としても楽しめる
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差別されるアフリカ系という固定観念をおちょくって楽しい
オチを付けない結末を拒否され派手な終わりにされるとこまでバランスの取れた皮肉が続く
本の真意を読み取るのは難しいというかそれが読書の醍醐味かも…
第96回アカデミー脚色賞、第77回英国アカデミー脚色賞など数々の賞に輝いた作品。
黒人だから黒人らしく、白人だから白人らしく生きるべきというくだらない押し付けを風刺を効かせて痛烈に皮肉っています。…
面白かったー!解説をGemini君に書いてもらいました。
『アメリカン・フィクション(American Fiction)』(第96回アカデミー賞脚色賞受賞)は、「味方の振りをする白人」「トークニズ…
1カ月くらい前に見たので細かいところをもう覚えてないけど、アメリカでは、アフリカ系の作家さんに、ステレオタイプな表現を求める感覚があることを知らなかったので、ちょっと驚いたというか。その部分について…
>>続きを読む上品なコメディ
映画やドラマでよく見る黒人のキャラが現実でもみんな同じなわけないし、それって完全に自分の考えてるステレオタイプだなと。
黒人のマイノリティをテーマにした映画好きだし、よく見るけど確…