第96回米アカデミー賞では作品賞ほか5部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した作品。
出版業界のあり方や黒人差別を皮肉たっぷりに描きながら、普遍的な家族のドラマもしっかりと織り込まれています。このあ…
#アメリカン・フィクション
めちゃくちゃ面白い。自分の本心と世間が求めるものとのギャップに悩むのは普遍的な話でもあるし、ステレオタイプを嫌いつつも..な展開は皮肉もありつつ、どこかリアルに迫った物悲…
ステレオタイプな黒人のイメージを売り物にした出版業界に不満を抱いている作家が、敢えて自分でそのような作品を書いたところ大ヒットしてしまうというブラック・コメディ。
設定が皮肉効いててめちゃくちゃ面…
黒人ステレオタイプが白人に消費されるテーマは大好きなドラマの「アトランタ」でも皮肉られてたけど、それの文芸バージョン。わりとシリアスでブラックユーモアも効いてた。
本のタイトル(Fワード)がそのま…
黒人作家ならドラッグか貧困問題を書かなきゃ売れないといわれた主人公が、親の介護・弟との不和からやけになってそういう本をでっちあげるが…というお話。
パーシバル・エベレットの原作をコード・ジェフ…
i hate when you do that.
You share your condescendnding openion as a question trying to disguise…
序盤の「ふふ」っと笑えるくだりから、中盤の絶望感の落差がすごい。
老いた親の面倒を兄弟で押し付け合う家族のくだり、個人的に共感してキツかった。
世間から求められるものをお出ししてやったぜ!というヤケ…
所々笑えるシーンはあるが、色々と抱えた主人公モンクの家族問題が意外にも深刻だったりと、全体的に軽過ぎない所に好感が持てる
社会派なテーマだが、それぞれのキャラが濃く、ファミリー映画としても楽しめる
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