日本の熱い日々 謀殺・下山事件の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』に投稿された感想・評価

真実は闇の中、一つの仮説を追究する様が面白い
81年に撮られたという事実が段々混乱してくる
仲代達矢の名演技もさることながら、若き日の役所広司も見られる
4.1

国鉄総裁轢死事件を題材にしたサスペンス。

聞いたことのある事件だが改めて闇が深いなぁ…と。迷宮入りしているだけに後味もすこぶる悪い…

実録風だけど創作もかなり盛り込まれてるのだろうな。

当時の…

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念願の鑑賞——仲代達矢氏の鬼気迫る名演と、戦後史の闇に迫る傑作『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』

新文芸坐の特集上映「役者・仲代達矢 銀幕の軌跡」にて。
DVDは廃盤、一部の有料配信サービスでしか…

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lassi
3.7
たしかに熱い。だいぶ説明セリフだけど、こちらが無知なのでちょうど良かった。この映画ではアメリカの言いなりだけど、今は言いなりになりにいってるのが何とも情け無い。
Rec.
❶26.08.15,新文芸坐(35mm)/役者・仲代達矢 銀幕の軌跡
4.1

1949年の事件をベースとした作品。脚本は黒澤明作品を含め、多くの社会派と言われる名作を手がけてきた菊島隆三。良質なミステリとして見ることができた。左翼の犯行なのか、アメリカ占領軍が関係しているのか…

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inodon
3.8

昨今の日本映画の主役クラスのような美形俳優は男性女性問わず出てこない。が、みんなじつに味のある顔をしている。
その中でも隆大介の存在感は際立っていた。この頃は嘱望されていたんだろうな。でも今回端役で…

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【名優の軌跡を辿る③】
名匠熊井啓監督、俳優座制作で、すべてのシーンの端から端まで名優ぞろいの傑作である。仲代達矢主演ということで無名塾の面々も多数動員されている。
役所広司はキャリア最初期といって…

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chiyo
3.5

2023/6/3
1949年7月、国鉄初代総裁・下山の轢断死体が発見される“下山事件”が発生。この事件から約1ヶ月の間に、“三鷹事件”と“松川事件”が発生し、三事件を合わせて「国鉄三大ミステリー事件…

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追悼仲代達矢さん、1981年製作なのに白黒、当時のニュース映像も使うために敢えて白黒で撮ったとか。戦後直後に起こった下山国鉄総裁轢死事件を描いた半分ドキュメントタッチの映画。最近もNHKでやってたけ…

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