「華麗なる一族」を見てからやはり山崎豊子のシリーズは抜群に面白い!絶対劇場で見たいから、今日上映最終日で、池袋の新文芸坐に滑り込んだ。面白かった!
本作は私の好きなキーワードだらけで興奮する。
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巨大商社間の、国をまたいだ巨額の受注合戦と、その結果を簡単にひっくり返してしまう政界の権謀術数の中で、壱岐(仲代達矢)と川又(丹波哲郎)の友情だけが一服の清涼剤だったのに、悪役を演じた小沢栄太郎が最…
>>続きを読む友達死んだのにみんな他人事でヘラヘラしててガチで無理だった。
ほんと、なにやってたんだろーって思って泣いた。
相変わらず歴史知識の無さにより解像度が低いので自信をもって感想言えないけど、壱岐は後半…
次期防編と抑留チョロりだけで上映3時間とは言え、やはり映画版はドラマ版より駆け足感が否めないな。。
ただ反戦文学として、反戦を是とすることによる平和感を強く押し出すところは映画版の方が当時の時代と…
※実在のロッキード事件やダグラス・グラマン事件と偶然にも似た題材を扱っていたため、当時大きな話題になりました
ロッキード事件は、1976年2月に明るみに出た、アメリカの航空機製造大手ロッキード社によ…
大本営の作戦参謀だった主人公は、シベリアに11年抑留されて心が死んでおり、鬱仲代になっている。2年の無職後、面接にて軍人関係とは関わらないと条件を付けて大阪の商社に繊維部の嘱託社員として働くことにな…
>>続きを読む世の中が善と悪という分かりやすい二元論で成り立っているわけではないことは十分承知しているが、立派な業績の裏には表立って公表できない不正なやり取りが少なからずあるという事実にはやはり考えさせられるもの…
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