アタラント号の作品情報・感想・評価・動画配信

『アタラント号』に投稿された感想・評価

3.5
2026-194

ジャン・ヴィゴ 4/4
100年前の映画とは到底思えない
水の中のシーンはどうやって撮ったの?
新学期操行ゼロの方が断然好きでした
さゆ
3.0
このレビューはネタバレを含みます

名作と言われている映画だが、理解できなかった。まず、登場人物の言動が終始不自然に感じられ、見ていて気持ち悪かった。妻も夫も短絡的で後先考えず動いている。当時の人は皆さんこうだったのだろうか。
特に、…

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MISTY
2.0

ものすごくすごい映画で後のフランス映画の何歩も先を行ってたと言われる映画だけどいまいち凄さと面白さがよく分からず…
なんか個人的に評価されてるフランス映画の合わない率の高さといったらなかなか高い気が…

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krkhso
4.0
妻曰く「未熟な人たち」の話なのだけど、その中でもミッシェル・シモンのシェーン(ポーグス)感たるや。こうなるともう、未熟な同士でどこまで許せるかっていう、実際そういう優しい映画です。
SANKOU
4.0
このレビューはネタバレを含みます

とても不思議な魅力を持った映画だった。ストーリーは新婚の夫婦が仲違いをし、離ればなれになるも再び一緒になるというありふれたものだが、運河を渡るアタラント号から眺める何とも言えない詩的で美しい映像が心…

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難しいよね。この映画を観てなんで評価されてるかわからないうちはまだまだかも。
最初におじさんが少年虐待するシーンが辛い~(><)

「#アタラント号」を観た。フランスの伝説的映画監督というジャン・ビゴ唯一の長編作品。登場人物たちの心の動きを繊細に描いていた。貨物線の船長は結構したもののほとんど船で過ごすため新妻も同乗し船での生活…

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なぜ、この映画が世界のベスト100に入るかわからない。テーマは、亭主関白ではダメぐらい。
同じ時代でもチャップリンに比べたら、質が低すぎる。時代の制約ではなく、製作者の才能がいまいちというということ。
もり
5.0

猫と花嫁、洗濯桶と夢、レコードとパリ、へそのタバコと櫛。

パリのデパートと行商とダンスに憧れる花嫁は、花婿の船長から逃げ出す。船長は全身楽団の男と喧嘩するほど、音楽を避けている。

資本主義の記号…

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猫

ヴィゴ遺作。撮影中、ヴィゴの肺結核が重症化するも撮影続行。といった極限状態にも関わらず、いや、であるからこその軽やかさ。遺作でヴィゴが見いだした映画の光線が、セーヌ川を走る貨物船上にあったのは…

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