ヴィゴ カメラの前の情事の作品情報・感想・評価・動画配信

『ヴィゴ カメラの前の情事』に投稿された感想・評価

CNSM
3.0
結核の患者さんって結構厳格に隔離じゃなくてよかったのかしら。

日本語タイトルがダメすぎる。
なんでこんなポルノみたいなタイトルにしたのかな。

もっと長生きしてたらどんな映画撮ってたのかな。
2.0

僕の背骨をあげるから君の心が欲しい。国家に虐殺された父親と自分を裏切り捨てた母親。遠い故郷と母の愛を夢見て父とのふれあいに憧れる。愛に飢え自由を欲する孤独。作品制作にのめり込み斬新な映像表現を追求す…

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すい
3.7

何この邦題。

結核を患いサナトリウムで療養することになったジャン・ヴィゴは、そこで運命の女性リデュに出会う。2人の愛と命は閃光のように激しく、瞬く間に燃え尽きた。

8歳のときに失った父への思い

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2026(131)

結核を患って療養中の映画監督
療養所の患者と恋に落ちる

冒頭からハマらず惰性で鑑賞
こんな監督がいたんだね

ジャン・ヴィゴの伝記映画の体裁だが、リデュとヴィゴのラブストーリー。
クリス・ワードの戯曲を、ジュリアン・テンプルが映画化したものだが、あまり褒められた作品ではない。劇場公開時の邦題は「ヴィゴ」。

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chisa
3.8
おちついた色味で
ノスタルジーな映像が観ていて心地よく

結核が不治の病だった頃
サナトリウムで出会ったふたり。

ロマーヌボーランジュがはかない

恥ずかしながらジャン・ヴィゴという映画監督は知りませんでした
サブスクで見たが98年製作と思えない画質に違和感
ダイジェスト感のある進め方とベタな展開に物語としての面白さはなかった
ヴィゴを好きな人…

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結核患者でアナーキストの息子で野心溢れた伝説的映画監督ジャン・ヴィゴ。劇中のヴィゴは少年時代を映画として記憶し、ジュリアン・テンプルがその彼をまた映画としてオマージュする。
画面サイズは当時風、『ア…

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ヴィゴという人は知らなかった。こういう人もいたんだな。
サブタイトルはなんだか変。
このレビューはネタバレを含みます
愛は壊れやすい

ジャン・ヴィゴが残した4本の映画みてみたい。

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