アタラント号に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アタラント号』に投稿された感想・評価

アノ
3.8

とにかくミシェル・シモンだ。再会したディタ・パウロを担ぎ上げて去っていく様の異常な多幸感。言われてから気づいたが『捜索者』に繋がる系譜を感じてしまう。
中盤で出てくる楽器使いの間男も良い。画面端から…

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悠
4.0
フットワーク軽
まるで手持ちカメラかのような軽やかさでとんでもないショットを撮ってる
トモ
3.6

野暮なナレーションも説明もなしに映像でただ見せてくれるのが良い
モノクロの映画はモノクロの味があるのはわかっているのだが、この映画はカラーで見てみたかったなぁ。パリのとことか
船のように漂うなスムー…

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4.0

特に説明もなく、「何が起こってるか」を簡潔に映像たけで伝える技術を感じた。最初に「本当に村を出ないと行けないのかい?」と婆さんが言った時に、「あ、別の街の人間に嫁ぎに行ったのか、だから通夜みたいな挙…

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すい
4.0

水の中で目を開くと愛する人の姿が見える

アタラント号で始まった新婚生活はいちゃつくか喧嘩するしかない波乱の幕開け。他に話し相手もいない狭い船内に充満していく互いのストレス。憧れのパリがどうしても諦…

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3.4
29歳で他界した伝説的映画作家ジャン・ビゴの遺作にして唯一の長編作。
まず最初になんで立っているんだという驚きと、映える白ドレス。
船上での霧とやたら出てくる猫が印象的。
3.6

不思議なバランスで保たれている映画だと思った。カット的には正解とされているような形式ばったものがないのに、カメラはスムーズで流れるようにカットは変遷してゆく。そこに理論的なものももしかしたら当時はあ…

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3.4

船で新婚旅行に出発した夫婦。
妻は立ち寄ったパリで船を抜け出し、怒った夫は彼女を置き去りにして出航してしまうという話。

ジャン・ヴィゴ監督唯一の長編作品にして遺作。
ジャンが船の上から海に飛び込み…

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3.5
ネグリジェ姿だった主人公がコートを羽織りパリの街へ繰り出していく。

29歳で夭逝したジャン•ヴィゴ監督の遺作。

ゴダールやカウリスマキにも
影響を与えたというそのセンスが
どんなもんかと観てみると、、、

なるほど、90年前に作られたとは思えない
現代でも通じるユ…

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