16mmフィルムのスタンダードサイズで、風景や人物間の余白や間を捉えるのが上手い監督。
ヴォス・ドゥヴォス監督作品をゴースト・トロピックで初めて鑑賞した時に感じた印象は、今作Hereにおいても引き継…
何回寝落ちしたかわからないくらい寝た。
でも終盤よかったな。今here(ここ)に集中しろって言われてる気がして、自分がいかにドーパミン中毒になっているか、刺激的なものに依存してしまっているかがわかっ…
これもずっと観たかった!心に風が通り抜けていくような余韻だったな〜。自分の世界に新しい風を吹かせてくれる名前も知らない人。
そういえば周りに苔のZINEを作った人や苔アクアリウムを育ててる人がい…
ブリュッセル、すぐそばは都市で電車もひっきりなしに通るのに、豊かな森がある
木々や植物、苔、自然を映している時間が一際多い。まるで自然が主役で人間は脇役のよう
ブリュッセルに働きにきた東欧の男性…
ひゃ〜って終わり方
名前を知ることで社会性を帯びるというか、役割の一部になる。名付けるってすげぇな
自分も名前のない中の一員、何もわからない場所にいるほうが一体化できる感はわかる。
森の中って森、…
「共存」という大きなテーマを掲げながら、とても身近で見過ごしてしまいそうな瞬間にフォーカスした美しい作品です。
静かにゆっくりと時間が過ぎてゆき
観ているうちに苔が雨を吸い込むようにどんどん画面…
©︎ Quetzalcoatl