リー・ミラー 彼⼥の瞳が映す世界のネタバレレビュー・内容・結末

『リー・ミラー 彼⼥の瞳が映す世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ヒトラーの邸宅で撮る写真は少し悪趣味だとは思う。が、風呂にも入れず戦後の各地を駆け巡り、惨状を目にし、たどり着いた先であの邸宅にたどり着いたら、と考えると、その場で彼女の考えうる最上の抵抗だったのか…

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女性写真家が見た第二次世界大戦。
壮絶な現場をそれでも撮るという強い意志を感じた。
パリ解放でさも全てが解決したかのように振る舞うイギリス人の上司やパートナーの残酷さ。
「いなくなった人たちはどこへ…

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「シビル・ウォー」の題材になった写真家、リー・ミラーの物語だと知って、
これは絶対に観たいと思っていた作品。

戦地に足を運び、記録し続けたリーの“眼”があったからこそ、
私たちは今もその写真を見て…

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恥ずかしながら私も「シビル・ウォー」でリー・ミラーを知った口なので、その流れで鑑賞。ケイト演じるリーの戦地での言動を観て、どんな時、場所においても女性にしか、女性だからこそ出来ることがあるということ…

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壮絶な現場。匂いもしてきそう。そんなところに立ち会ったら人生観も何もかも変わるだろう。モデルで写真好きくらいのところから入ったのかもしれないけれど知っていくうちに伝えなければと変わっていく。インタビ…

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シビル・ウォーを観てからの鑑賞

カメラマンでの目線と女性目線での戦争の描かれ方が丁寧に描かれていたと思う。敵国の兵士と仲を疑われて髪をズタズタに切られる女性や、連合軍兵士に襲われかける女性が出てく…

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不勉強ながらリー・ミラーという名前を知ったのは『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を観た後で、『シビル・ウォー』のリー・スミスのモデルとなった人物……という理解でしかない。

いわば「にわか」の私が…

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思った以上に戦争だった。
この夏は、戦後80年という文言をよく見聞きする。ドラマや映画の特集も。これも?海外でも?それともリーミラーを描くには当たり前のことだからか。

重苦しく、残酷で残虐な真実が…

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ヒトラーの使った風呂で写真撮りました

昔観ていてその記録を忘れていました
少し前なのであまりよく覚えていませんが、つまらないというわけではなく、超面白かったわけではありませんでした
47本目

【舞台と時代背景】

パリ、ロンドン、前線のヨーロッパ各地

1930年代後半 パリやロンドンなどの芸術的社交界

1940年代前半 ヨーロッパ各地の戦地

戦後〜1970年代 アメリカとイギリス

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