
「シビル・ウォー」の題材になった写真家、リー・ミラーの物語だと知って、
これは絶対に観たいと思っていた作品。
戦地に足を運び、記録し続けたリーの“眼”があったからこそ、
私たちは今もその写真を見て…
恥ずかしながら私も「シビル・ウォー」でリー・ミラーを知った口なので、その流れで鑑賞。ケイト演じるリーの戦地での言動を観て、どんな時、場所においても女性にしか、女性だからこそ出来ることがあるということ…
>>続きを読む壮絶な現場。匂いもしてきそう。そんなところに立ち会ったら人生観も何もかも変わるだろう。モデルで写真好きくらいのところから入ったのかもしれないけれど知っていくうちに伝えなければと変わっていく。インタビ…
>>続きを読むシビル・ウォーを観てからの鑑賞
カメラマンでの目線と女性目線での戦争の描かれ方が丁寧に描かれていたと思う。敵国の兵士と仲を疑われて髪をズタズタに切られる女性や、連合軍兵士に襲われかける女性が出てく…
不勉強ながらリー・ミラーという名前を知ったのは『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を観た後で、『シビル・ウォー』のリー・スミスのモデルとなった人物……という理解でしかない。
いわば「にわか」の私が…
思った以上に戦争だった。
この夏は、戦後80年という文言をよく見聞きする。ドラマや映画の特集も。これも?海外でも?それともリーミラーを描くには当たり前のことだからか。
重苦しく、残酷で残虐な真実が…
シビル・ウォーのモデルとなった女性ということで興味を惹かれ。
恥ずかしながら、リー・ミラーという人物を初めて知った。いくつもの顔を持った多才な女性であったということだが、敢えて戦場カメラマンとしての…
リー・ミラー(ケイト・ウィンスレット)が生きた時代に彼女しか出来なかったことをやり、記録を残したのに、それが彼女の心を蝕んでいったことがやるせない。
彼女が女性であっても比較的自由に動く事ができた…
© BROUHAHA LEE LIMITED 2023