
序盤は弛緩した展開で、なんだかな〜って感じだが、間もなく本題に突入!
どんどん引っ張り込まれる展開になる
戦争の悲惨さも描かれるが、あくまでリー・ミラーの目を通じてのものにとどまる
彼女の人生…
強烈だった
実在の人物を知らずに鑑賞
リーがインタビューに答えてるのかと思わされる入り方とラストのネタ明かしがとてもよかった
いない人を途中までいるように見せ、
ピークで消すことで喪失感を最大化…
女性だからこそ撮れる写真、男性目線では絶対に撮れない目線の写真に痺れた。
当時のヴォーグは、こんな写真も掲載していたのね。
終戦後帰らず、ホロコーストを見て回ったのは単純に好奇心もあったと思うが、…
この時代の女性の立場で、大奮闘。
戦争を伝えたいなら、Vogueを辞めて、社会派の出版社に転職すればいいのでは?とか思ったが。
現実を伝える写真を掲載してもらえなくて、ハサミで切り刻むのは冷静さに欠…
女性だから、現場には入れない。
だからこそ入れるところ、だからこそうつせる視点があったから彼女の写真は唯一無二になったんだね。
カールが、お家に帰れる。という言葉に悲しみにくれる。
恋人に見せたい…
VOGUEのトップモデルから写真家へ、そして第二次世界大戦の最前線へ。
実際のリー・ミラーのモデル写真もネットで見たけど、とんでもない絶世の美女である。どう考えても華やかで安全な人生を送ることがで…
リー•ミラーをこの作品で初めて知った、、、、亡くなるまで戦争の記録を屋根裏にしまってたリーの心を想うと苦しい。どれだけの傷を抱えてあの時代を人々は生き延びたんやろう。
ケイト•ウィンスレットの演技…
リー・ミラーという人のことは全く知らなかったので、映画を通して知れたのはよかったけど、この作品の主軸がイマイチ見えてこなかった。
リーのその後なのか、リーの仕事に関することなのか、反戦なのか、女性の…
報道写真家もどれだけすごい写真を撮っても掲載されなかったら評価されないのは仕方のないことなのかもしれないが、切ない
彼女の場合は、Vogueアメリカが掲載してくれて良かった
でも、あらすじにあるよう…
07/21、Amazonビデオにて視聴。字幕版。
実在した女性写真家リー・ミラーを主役にしているということで放映当時辺りから気になってはいた作品。
結構意外な切り口だったのでちょっと楽しみにして…
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