
暖かな光の下、白いシャツを鮮やかに脱いでトップレスになるケイト・ウィンスレット。
幾重にも着た軍服や防寒着を脱いでいくヒトラー浴室写真のシーンとの対比。
ケイト・ウィンスレットが女性パイロットを撮る…
戦争の現実を一人の女性戦場写真家から見つめた戦争映画。
戦争の現実を写真で伝えることに情熱を注ぐことは、戦場での惨状を体験することであり、使命を持って写真家としての仕事にまさに命をかけて挑むことで、…
ずっと観ようとはしてたんだけど時間が取れなくて、機会を作っていただけたので勉強会ってことで観た
ダークツーリズムが前提にしている悲劇から何らかの学びを得たり過去を乗り越えようとすることへの違和感のよ…
元モデルなのに、戦時中あんなに太っていられるのかしら?
今までの戦争映画とは全く異なる視線で描かれた対ドイツ戦、ホロコースト
「シビル・ウォー」とセットで観れば良かった、リーという人物を知るきっかけ…
没後、息子達によって出版された彼女の写真集をアメリカで買った。初めて見たときのショックが大き過ぎてそれから一度も見直せていなかったけど、今晩また見てみようと思う。一度しか開いていないけど、絶対に手放…
>>続きを読む※記録
最後そういうことか。実在したこんなすごい写真家を知らなかったことが恥ずかしいと思うくらい信念が強い女性の話。(ほんとにヒトラーのバスタブで写真撮ったの驚く)
いつか写真展があれば見に行き…
作品内容も中々重厚な物だったが、それよりもケイト・ウィンスレットがメリル・ストリープみたく、良い歳の取り方をしていた事に驚きと喜びを感じた。
リーミラーの存在も皆無だった為、改めてナチスの非道さと…
この手の映画にしては、少し意外な落とし方で、ちょっとドッキリ!
写真好きは必見の映画。
ローライにライカ、この戦争を切り取るカメラもドイツ製。色々と考えさせられる。
カメラマンにとって写真は、自…
できれば見たくないし、すぐ忘れたいようなことでも、写真に撮られたその一瞬はもう2度と消えることはないし、記憶から消し去ることもできなくなってしまうだろうに…
前線でシャッターを切り続けたその勇気、プ…
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