
現代フェミニズムに懐疑的な身からすると「なぜ女は男と同様に前線に行けないのか」と訴えるリーの姿勢こそがフェミニズムのはずだよな?と。
しかしリーの大義も偉業もまかり間違っても否定できるものではない…
何気ない気持ちでリストに入れておいた作品でしたが気持ち持っていかれました。
最近、恥ずかしいことに初めて目の前で大きな声をあげ倒れた人を見て(会社の方です)救急車もなかなか来ず心臓がドキドキして少…
リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界
被写体との見る・見られる関係を内包するカメラを扱った作品であるにも関わらず、ショットは大人しく凡庸。伝記としての今作よりも、リー・ミラーをモチーフとした『シビル・…
美しいモデルから戦場カメラマンへ
実在の人物をベースにしたストーリーだった
第二次世界大戦の終わり頃
ヒトラーの家のバスルームでバスタブに入る自分の写真を撮った人
VOGUEでは終戦号でも戦場写真は…
「タイタニック」の頃から決して華奢ではなかったけど、りっぱになりはって…と思いながら見た。
こういう勇敢な人たちがいたから今歴史の真実が伝わっているのかと思うと…🙏
あのヒトラーのトレーはまだ使…
彼女達みたいな写真家がいなければ葬り去られていた真実があったのだと思うと、恐怖と敬意で感情がぐちゃぐちゃになる。
ラストシーンからのエンドロールでさらに胸が締め付けられる。
心にエネルギーがある時に…
若い男性インタビュアーの質問に答える形で、モデル、写真家へ、そして戦場へとシーンが行ったり来たり。
彼女の人生に大変なことがあったのか…ってことがわかる。
パリ解放の後、兵士にレイプされそうになっ…
© BROUHAHA LEE LIMITED 2023