弾けた父の輪郭が映写機を回して……光源としての白だけでなく輪郭を浮かび上がらせる色自体も一種の光源として扱ってみせる奔放さに満ちた映画。帰宅時の街中の光がびよんと伸びる伸縮性からして素晴らしいが、…
>>続きを読む気になってたやつ。
アニメーションが面白かった。
多彩な色や線での動きの表現とか観ていて楽しかった。
猫のお尻の描写にこだわりを感じた。
リンダが亡き父の思い出のパプリカ・チキンを母に作ってもらう…
人物が髪から服から全て一色で表されていて、全身緑とか紫とか黄色とかカラフル。
赤や濃度の違う様々なピンクの鶏達や、蛍光色の建物の輪郭線、青の樹木、など色使いの自由さが楽しい。
登場人物も、倫理観の無…
“完成させないことで観客を自由にする作品”
日本のアニメは描きすぎることで感情を管理する傾向がある。
本作はラフな線と強い色彩により、未完成な人物、記号的な動物、読めない表情を描き出し、観る者に脳内…
アヌシー国際アニメーション映画祭で最高賞のクリスタル賞を受賞した作品。
変なタイトルだなぁと思ったら、チキンというのは亡くなったリンダのパパが昔よく作ってくれた得意料理。ママは作れないんだけど、パ…
11歳の娘と鑑賞
絵の可愛さと色の使い方だけに点数つけてみました
内容は0点ですな うちの娘はブチ切れてましたw
そして吹き替え鑑賞したら安藤さくらの声にいち早く気づいていました
とんでもないキチ…
リンダはクソガキだしママは常にイライラしてるし…でもある意味これが母娘のリアルよね。
指輪盗んだ犯人がリンダじゃなかったことが判明して、すぐに謝りに行けるママ偉い。
でもリンダがチキン食べたいって言…
©2023 Dolce Vita Films, Miyu Productions, Palosanto Films, France 3 Cinéma