
「学ぶ」ことの大切さ。
日本でも古くからよくあるどうしようもない不良クラスに現れた型破りな先生モノ!なんだけど、メキシコの現実が重すぎた…
銃声や遺体が転がっているのが当たり前、ニコとルペは創作…
メキシコ版『ビリギャル』?(そもそも『ビリギャル』未見だけど)
型破りな教師が、学ぶ楽しさや自由でいることの大切さを型破りに教えるのに、なぜ最後は「何%が成績上位」「誰々は全国1位」と型通りに映画…
個人記録鑑賞用
実在にあった話を題材とした映画
子供達は大人が思っているよりも、色んなことを考え、学び、よく周りを見ている。
セルヒオはそんな子供達を等身大に見守って過ごしたことがとても素晴らしか…
前半は良かった。
「自分で考えることが大切だ」と、とても素晴らしいことを言っていた。
後半では、「考える力を身につければ成功できる」という、IQ史上主義へと転換されていた。
「結果を出さなければ、…
犯罪や貧困が深刻化しているメキシコのマタモロスに、セルヒオという教師が赴任してくる。その学校は設備も整っておらず、生徒たちの学力も最底辺だった。
そんな学校でセルヒオが始めたのは、普通の授業とは大…
冒頭シーンがとてもショックだった。
日の沈む荒道の上を子供が車椅子に座る老婆を押して進んでいく。
つい子供を見る大人の視点で「暗い未来の暗示」の風刺に感じて胸がギュッとなってしまう。
学校に行けな…
犯罪と貧困が蔓延するメキシコ国境付近の小学校。
教育設備は不足し、意欲のない教員たちばかり。
生徒たちの成績は国内最低‥。
そんな学校に新しく赴任してきたフアレス先生が起こした奇跡の実話ベースの物語…
「知りたい」「学びたい」と思って始める勉強って本当に面白いんだよね。先生の思いが生徒にちゃんと伝わってよかった。学校で学び続けたかったふたりは、犯罪や貧困といったメキシコの厳しい現実を表したキャラク…
>>続きを読む彼らの可能性を信じる。
理想すぎるかもしれない。
こんな学校があっていい。
こんな授業があっていい。
こんな先生がいてもいい。
こんな生徒がいてもいい。
きっかけに気づくことで
何かが大きく変わ…
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