先生をヒーロー扱いするのでなく、あくまで子供達を主人公に据えた抑制した語り口。アメリカ国境に程近いメキシコの街の、貧困・麻薬・汚職など子供たちを取り巻く現実に目を背けず、それでいて夢と希望を否定し…
>>続きを読む「事実に基づく物語」と出ます
2011年 メキシコ マタモロス市
無償の義務教育ですが
6年生の半分以上は卒業が危うい
ホセ・ウルビナ・ロペス小学校
" 罰の学校 " の異名があります
出産…
子ども時代出逢う大人は人生の指針となる
良くも悪くも。
可能性の塊であるはずの彼らが環境に阻害される悲しさに溢れているのに『学び』に初めて触れる純粋な姿に泣いてしまった。
哲学を知ったことで彼女…
事実に基づくストーリーとのことだが、とてもいい塩梅でフィクション要素も混ぜ込まれていて、つい魅入ってしまった。
本作品の主人公であるセルヒオ先生の教育方針は、子どもたちの好奇心を刺激して興味を持た…
セルヒオ・フアレス・コレア先生とパロマ・ノヨラ氏は実在するお二人だが、それに対してニコとルペの2人の重要な登場人物は映画のために作られた存在だというのが非常に作品の完成度を高めている。
子どもたちの…
哲学女子に幸あれ!🙏
教えているようで学んでいる。
教師と生徒の関係。
年齢を重ねると出会う作品が多く、
既視感はあるのだが、、、。
本作はめちゃくちゃ胸にきた。
それにある種の羨ましさも。
…
メキシコの国境近くの町にある小学校で、新たに赴任した教師と成績が飛躍的に向上した子供たちの実話を描いたヒューマンドラマ。危険地域の町にある小学校に赴任した教師フアレス。さまざまな工夫をこらした授業を…
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