
東アフリカで、レベッカ・ニャンデン・デ・マビオールは、南スーダンの母として知られている。夫は故ジョン・ガラン・デ・マビオール。 2011年の独立以降も、南スーダンは内戦に明け暮れてきたが、脆弱な和平合意によって、国の不安定な状況に対して何かできる可能性が出てきた。 ニャンデンの娘であるアクオルとニャンクイルは、避難先で生まれ育った自分たちが南スーダン人と呼ばれることの意味を理解するのに苦労する。 アクオルは、カメラの向こう側から母と妹を追うことを決意。 この作品の核には、家族と国を調和させようとする3人の女性の葛藤を描いた世代を超えた対話がある。
社会運動家としても精力的に活動する彼が、自らギリシャのレスボス島を中心に、23カ国を超える40箇所もの難民キャンプを訪れ、インタビューを敢行。貧困・戦争・気候変動など、様々な理由で増加し続…
>>続きを読む中米コロンビアの小さな街に、数万人のハイチ難民が押し寄せていた。そこで2歳と6歳の幼い姉妹を抱える家族らに出会う。混迷を続ける母国を離れ、新たな人生を求め、陸路でアメリカを目指そうとしてい…
>>続きを読む【「おやすみなさい」のひとことに込められた想い。 それは母として、そして世界中の人たちの幸せを願うものだった。 <家族の絆>が問われたとき、その想いは届くのか―?】 紛争地帯をはじめ、世界…
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