
ミドリとアオのの2人は樹々に覆われた様に薄暗く時に木漏れ日が差し込む様な叙情的な会話と共に佐渡島の鉱山を彷徨う。
ミドリが目覚めたカットで何となく感じていたけど中盤の「こっちに来てはいけません」で…
死ぬことについて、魂について思考を巡らすことが大好きなのでバッチリはまった映画。
そうなった時にしかわからない、生きている私たちが今考える以上のことがあるかもしれないし、ないかもしれない。
シン…
人が死んだあと魂はどこへ向かうのか、その向かう先の途中で魂たちとの交流の時間の話。というと少し違う。生まれ変われるかの判決までの49日間、魂は何をし何を思い、何を願うのかを見せられた気がする。
記…
画がずっと綺麗、画っていうより絵の方が近そう
かと思えばびっくりシーンもいくつか、、
無駄な音とか嫌な音がなくて、目に心地いい色彩で好きだった
この映画観ていたら、声ってなんかすごくいいなと感じ…
ずっと観たかった、こういう意味深映画を野郎とやいのやいの言いながら観るのがいちばん好きだったりする
絵画的な絵作りも衣装もあまりに綺麗でうっとり、監督、絶対MV上がりだろって予想してたけどまったく…
死んだら意識はどこに行くんだろう、
暗いところに閉じ込められて覚めたくても覚めれない金縛りみたいなものだと、前までは勝手に想像してたけど、
きっと寝てるときみたいに意識は静かに消えて、安らかで苦しく…
25/8/27
被写体や自然音の美しさに心洗われる。
かと思いきや、芝居をするかのような台詞や芝居、そして不自然なカットに静かに身の毛がよだつ。
それは、生と死の境界の揺らぎから来るものであるよ…
佐渡島の金山。そこで清掃員をしているキイは、ある建物の中で横たわっていた女性を見つける。女性は自分が何者か、どうしてここにいるのか分からないと言う。キイは彼女と暮らし始める。家には、クロ、アカという…
>>続きを読む©TETSUYA to MINA film