面白かった!ずっと見たかったから見れて嬉しい。
まず何より、映像がとても綺麗。
青々とした木々、穏やかな木洩れ日と茶畑、遠くの山々、場面が変わったところでは西湖の穏やか水面を船が滑っていくのも良か…
トンデモ映画だった…
仏教故事「目連救母」に着想を得ているということで、なるほど(?)虎も何か意味があるんだろう
マルチ商法というテーマは10-15年くらい前の古さを感じてしまいかなり退屈
当初は…
美しい緑の世界からのマルチ商法
承認欲求なんだよね
詐欺に意味があるんじゃなくて
たまたま詐欺だったんだ
自分らしい生き方を見つけたんだね
あー気持ちよさそうみんなねー
どこがターニングポイン…
学生の頃は、中国茶といえば色が濃くて味の強いものだと思ってた
でも中国を何回か旅行して、色が淡くて品のよい甘みのある凍頂烏龍茶や龍井茶(ロンジン)茶を知り、日本でも横浜中華街に行ったときなんかに買…
中国・杭州の西湖のほとりで、母タイホアと息子ムーリエンは慎ましく暮らしている。10年前に父が失踪し、タイホアは龍井茶の茶畑で働きながら息子を育ててきた。大学を卒業したムーリエンは就職先が見つからず、…
>>続きを読む爽やかなフライヤーに騙された感
癒される系かと思いきや
意外な展開になって驚いた
マルチ商法に洗脳される母
一度洗脳されると元に戻るのは相当難しいのね
家族が大変だよ
息子がそんな母を見捨てず向き…
先にこっち見て良かった。再生と循環、自然神話と現在の寓話。幻想的に映し出される自然と対比するように配置された都市は、現実の姿というより映画的で熱狂を演出し、感情は編集され、流れる音楽は見る者を誘導す…
>>続きを読む苛烈なマルチ商法、踊り踊らされる人々。中国は格差も大きく、人も多く、とにかく苛烈過剰、でも身近にある問題と身につまされた。激烈なマルチ商法会場のシーン大迫力で映画館のスクリーンで見てたら気分悪くなり…
>>続きを読む前半:西湖畔と茶畑の風景がドンピシャに美しくて好き
中盤:→流れ変わったな。マッマ(苔花)の怪演に感動(Dリンチ的狂気さ)
後半:銭(チェン)さん良い人すぎて好き〜銭師匠の煎った龍井茶飲みたーい(^…
めっちゃ怖かったです。息子の愛の深さはどこから来るのか、若干違和感はありつつも、母親が狂っていく様子がリアルで怖かったです。人間って怖いな、マルチに限らず、どこか集団に属すると、何かしらの空気やルー…
>>続きを読む©Hangzhou Enlightenment Films Co., Ltd.