西湖畔(せいこはん)に生きるのネタバレレビュー・内容・結末

『西湖畔(せいこはん)に生きる』に投稿されたネタバレ・内容・結末

爽やかなフライヤーに騙された感
癒される系かと思いきや
意外な展開になって驚いた

マルチ商法に洗脳される母
一度洗脳されると元に戻るのは相当難しいのね
家族が大変だよ
息子がそんな母を見捨てず向き…

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先にこっち見て良かった。再生と循環、自然神話と現在の寓話。幻想的に映し出される自然と対比するように配置された都市は、現実の姿というより映画的で熱狂を演出し、感情は編集され、流れる音楽は見る者を誘導す…

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苛烈なマルチ商法、踊り踊らされる人々。中国は格差も大きく、人も多く、とにかく苛烈過剰、でも身近にある問題と身につまされた。激烈なマルチ商法会場のシーン大迫力で映画館のスクリーンで見てたら気分悪くなり…

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前半:西湖畔と茶畑の風景がドンピシャに美しくて好き
中盤:→流れ変わったな。マッマ(苔花)の怪演に感動(Dリンチ的狂気さ)
後半:銭(チェン)さん良い人すぎで好き〜銭師匠の煎った龍井茶飲みたーい(^…

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めっちゃ怖かったです。息子の愛の深さはどこから来るのか、若干違和感はありつつも、母親が狂っていく様子がリアルで怖かったです。人間って怖いな、マルチに限らず、どこか集団に属すると、何かしらの空気やルー…

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「来し方 行く末」で主人公の謎の同居人を演じていたウー・レイが主演。この人、本当にかっこいいし美しい顔立ち。爽やかさと憂いがブレンドされた不思議な魅力があります。

壮大な自然の風景と欲に支配された…

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・1作目から連続で観たのでかなり面白かった。「春江水暖」が生きること自体を肯定する映画だとしたら、本作はどう生きるか?を描いた映画だと感じた。ラストの解釈は難しいが、個人的には遠藤周作の「沈黙」のよ…

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うーん。
向いてる作風とやりたいことが噛み合わなかった印象...。田舎風景の撮り方すごく良いのに、人間の描き方が雑な印象を受けた。「見ている風景を写す」というのは上手いのに、エンターテイメントのため…

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仏教の故事「目連救母(もくれんきゅうぼ)」を下敷きにした物語。この話は、餓鬼道に堕ちた母を神通力で救い出す目連尊者のエピソードとして日本含む東アジアではよく知られている。と言いつつ、正直それは調べて…

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国境ナイトクルージングからのハシゴ。
熊と虎の話があって、あっちは熊が出て来て、こっちは虎が出て来て何が何だかと笑

マルチ商法には過去身内が関わっていた事と、母ちゃんの物語と乖離があったために、あ…

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