お坊さまと鉄砲のネタバレレビュー・内容・結末

『お坊さまと鉄砲』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後のオチ…すごくよかった
銃を求めてたあの二人も最後は踊ってたのもよかった 平和の祈りを前にしては さすがに邪心も無くなったようで

どのカットもブータンの景色が美しくて行ってみたくなった!音楽も…

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いつ銃が発砲されるのか冷や冷やしながら観ていたけど、発砲されないことに意味があった

チェーホフも、物語の中にでてきた銃は発砲されなければならないと言っているが、この物語では発砲されないことに意味がある。
望むかどうかにかかわらず、じりじりと時代は進んでいく。それが良いことかどうかは…

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 伝統的な社会と近代化(民主主義と選挙)との融和の試みを描く作品。

あらすじ
 2006年、国王の退位にともなって民主主義へと移行し、選挙をすることになったブータン。ブータンの中でも田舎なウラ村で…

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えーお坊さん、約束は・・汗

ブータンでのお坊さん(仏教)に対する強い信仰心を感じられた。

いやまさかな……とはらはらしながら見ていたが杞憂に終わってほっとしたし、種明かしのシーンでは宗教というのはこういうものなんだなという雰囲気を感じてよかった。疑念を持たせて引っ張るのが上手。ブータンの…

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お坊さんと鉄砲…何とも不釣り合いな組み合わせですが、高僧の指示で鉄砲を手に入れなくてはならなくなったお坊さんの行程を通じ、ブータンの近代化に対する課題を投げ掛けています。
骨董品とはいえ鉄砲があるだ…

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凄い映画に出会ってしまったかもしれない。
淡々と穏やかに進む物語は、ブータンの長閑な空気感に浸っているうちに、いつの間にかゆったりと幕を閉じていた。
しかしその端々に散りばめられた断片が、意味を持っ…

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2025年10作品目。

開始早々、カメラワークと
雄大な自然に見惚れる。

電気の灯りのない建物に差し込む
優しい日差しがぼんわりとして
世界の緩やかさを思う。

お坊さんではなく
お坊さまの立場…

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民主化によって初めての選挙が行われることになったブータン。村の高僧が抱いた危惧は、民主主義も万能ではなく、選ぶことで引き起こされる対立まで見据えたものであったことがわかる。対立が争いを生み、戦争に至…

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