4年前に『ブータン、山の教室』を観て以来だがやはりスゴい国だ。映画としても構成がちゃんと面白い。
アメリカ、イギリス、フランス、日本…
ありとあらゆる国々が多くの血と犠牲のもとに手に入れてきた民…
「ブータン 幸せの教室」を観て、同監督の他の作品も気になり鑑賞
民政こそが正義!みたいな感覚を持っていたけど、ブータンが王政から民政に移行したことで今までになかった争いが生まれていくようすをみて、…
この作品は、モチーフとなる銃によるオチが読めてしまう寓話として設計されている。
そこには、現実(貧困や民主化に対する不安、権力闘争や緊張)が本来持っている角を丸めて差し出す穏健化フィルターが働いてい…
①ブータン初の選挙に向けた模擬選挙と、それに伴う村人の動揺②高僧が銃を2丁所望し、弟子が村に下りる③アメリカ人コレクターがヴィンテージ銃を求めてブータン人ガイドと共に村を訪れる
この3つがラストの…
はじめてのブータン映画。2006年、立憲君主制への移行で初の選挙が導入される小さな村。変わり行く世界に付いていけない村人達の困惑を余所に、瞑想中の高僧が弟子に銃を持ってくるように依頼して……?不可思…
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