お坊さまと鉄砲の作品情報・感想・評価・動画配信

お坊さまと鉄砲2023年製作の映画)

The Monk and the Gun

上映日:2024年12月13日

製作国・地域:

上映時間:112分

3.9

あらすじ

『お坊さまと鉄砲』に投稿された感想・評価

it
3.8

タイトルも民主主義に舵を切ること決めた2006年のブータンという背景も強い。奇妙な話だけど、伝統と革新、ローカルとグローバルみたいなドデカテーマを描きつつ、ちゃんと開かれたエンタメなの素晴らしい。ど…

>>続きを読む
massy
3.2
このレビューはネタバレを含みます
いつ銃が発砲されるのか冷や冷やしながら観ていたけど、発砲されないことに意味があった
dryyyn
3.5
このレビューはネタバレを含みます

チェーホフも、物語の中にでてきた銃は発砲されなければならないと言っているが、この物語では発砲されないことに意味がある。
望むかどうかにかかわらず、じりじりと時代は進んでいく。それが良いことかどうかは…

>>続きを読む

近所の東洋大学でブータンデーというイベントでこの映画の視聴ができ、一般市民もOKだったので行ってきた。

ブータンにいつか行ってみたいとほのかに思いながらも何も知らず、ほんの20年前に王様がいきなり…

>>続きを読む
3.8
このレビューはネタバレを含みます

 伝統的な社会と近代化(民主主義と選挙)との融和の試みを描く作品。

あらすじ
 2006年、国王の退位にともなって民主主義へと移行し、選挙をすることになったブータン。ブータンの中でも田舎なウラ村で…

>>続きを読む
初ブータン映画鑑賞
ブータン王国初の民主化をコメディタッチで描いた作品
なぜ坊さんが銃を必要なのかラストでなるほどなーと
初ブータン作品でしたが楽しめました
だい
3.5
幸せの国ブータン

どんどんと、お坊さまの言うとおりになっていく
他の人たちが求める幸せが自分たちにフィットするわけじゃない

アニメーションかと思って借りたのだが、まさかの実写だった。
作業しながら気軽に観るつもりが、アニメ的な要素全く無くてマジかーってなったわ。
ブータン映画では今年観た「ブータン 山の教室」がとても面白…

>>続きを読む
tanzi
3.8
民主主義とは投票とは
そして幸せって。

もー全く未知の文化ブータンを通して多くのことを考えさせてくれる。
秀作。

無用の長物(マクガフィン)を通じて民主主義による近代化に飲み込まれるブータンとブータンに飲み込まれる近代化を描いている。【銃】のメタファーが完全回収されるので安心できる。
ハッとするカットも多くて楽…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事