お坊さまと鉄砲の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『お坊さまと鉄砲』に投稿された感想・評価

まー
4.0

強面のお坊さん怖い…と思いきや!
これは予想外の展開でめちゃくちゃ面白かったです。コメディ?と見せかけてブータンという国の行く末を描いたすごい映画。

近代化と民主化がもたらす対立vs揺るがないブー…

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少し前の映画館鑑賞候補がこんなに早く観れてパターンの鑑賞
大体こんな感じの風刺作品では思いながら最後まで面白く鑑賞
僧侶の素直なところと僧侶を絶対的に崇める周り興味深く鑑賞
2006年。
民主主義とは何かから、初めての選挙を実施するブータンの話。
人々は穏やかで国王を愛し僧侶を尊敬している。
争いなど似合わない。
そうか、そういう流れかと一件落着まで面白い。
chi
4.2

黄色は国王陛下の色。

面白くてびっくりした。国王が行政から退き民主主義体制になったが国民が民主主義も選挙も知らないという導入から一気に引き込まれた。国が違うと、こうも前提が違うのか。模擬選挙が行わ…

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AOI
4.3

【2006年、ブータン国王が退位し、国を民主化するために「模擬選挙」を実施することになる】

民主化に馴染みのない人々が戸惑う中、あるお坊さまが弟子に「銃を1丁持ってきなさい」と命じる

というおと…

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パオ・チョニン・ドルジ、2023年。

ブータン初の民主総選挙と、お坊様と鉄砲。

『ブータン 山の教室』(2019)の監督。
これらがどう絡むんだろうと楽しみにしていた作品。
タイムラインでのリマ…

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碧
4.0

ブータンで選挙が導入される話。
ブータンはいつの間にか王様がいなくなっていたの?と思ったけど、立憲君主制になってたのね。

この映画がどのくらい現実に即しているかは分からないけれど、結構日本人の価値…

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4.0

高僧が仁王のように立ち上がって、両手に持ったAK47をぶっ放す!💥
…という映画ではなかった

初の選挙を控えるブータン🇧🇹

普通選挙は近代化の象徴🗳️
お金はたくさんある方がいい💰️

そんなの…

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民主化に移行する仏教の国ブータンで、時代の変わり目に起こる出来事を、ユーモラスに映し出したコメディ・ドラマ。

2006年、幸せの国と言われた秘境ブータン王国で国王が退位し、国政を国民に委ねることに…

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