タイトルも民主主義に舵を切ること決めた2006年のブータンという背景も強い。奇妙な話だけど、伝統と革新、ローカルとグローバルみたいなドデカテーマを描きつつ、ちゃんと開かれたエンタメなの素晴らしい。ど…
>>続きを読む近所の東洋大学でブータンデーというイベントでこの映画の視聴ができ、一般市民もOKだったので行ってきた。
ブータンにいつか行ってみたいとほのかに思いながらも何も知らず、ほんの20年前に王様がいきなり…
アニメーションかと思って借りたのだが、まさかの実写だった。
作業しながら気軽に観るつもりが、アニメ的な要素全く無くてマジかーってなったわ。
ブータン映画では今年観た「ブータン 山の教室」がとても面白…
無用の長物(マクガフィン)を通じて民主主義による近代化に飲み込まれるブータンとブータンに飲み込まれる近代化を描いている。【銃】のメタファーが完全回収されるので安心できる。
ハッとするカットも多くて楽…
政治意識の高まりが社会に対立を生むことを示す展開は寓意的であり、いま世界で起きていることへの鋭さがある
だけど語り口はあくまでもハートフル
世界を見つめる視線は最後まで柔らかい
万能のシステムなん…
ブータンの民主化を、やさしいユーモアと異文化の視点から描いた作品。穏やかな気持ちになれて良かった。
人間味あふれる人物描写がとても魅力的で、映し出される豊かな自然にも癒された。着地点がまったく読め…
「ブータン山の教室」を鑑賞して、とても印象深かかったので、同じパオ·チョニン·ドルジ監督の作品なので、
とても楽しみにしていました。
ブータンでは、2006年に国王
が退位し、民主化への転換を
図…
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