お坊さまと鉄砲の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『お坊さまと鉄砲』に投稿された感想・評価

2023年の作品で『ブータン 山の教室』のパオ・チョニン・ドルジ監督による近代化と民主化の波が押し寄せるブータンを舞台にしたコメディ・ドラマ作品でアカデミー賞国際長編映画賞のブータン代表にも選出され…

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Kz氏
4.0

ブータン・フランス・アメリカ・台湾合作作品。

ブータンに、TVやインターネットともに民主主義がやってくる。ブータンは、2008年に憲法を改正し、立憲君主制(議会制民主主義)により複数政党制と選挙に…

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ぱ
4.0
鉄砲をどうするのかと見ていると、後半は、どんどんドツボにハマる騒動に笑いが止まらなくなる。
ブータンが鉄砲に込めた思いは深くて温かい。本当の豊かさってなんだろうね。
ami
4.5
シュールなオチに笑う。
ほのぼの脱力系のようでありながら、鋭さと深さもある。『ブータン山の教室』も良かったし、この監督さん要チェック。
「ブータン 山の教室」に続きこの作品、
どうしたって次回作に期待します。
4.8

ずっと観たいと思っていた『お坊さまと鉄砲』。
ようやく映画館で観ることができました。

仏教の教えを大切にし、平和に暮らしていたブータンの小さな町に、突然やってきた民主化の波。
民主化は良いことだと…

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王政に何の疑問も抱かず幸せに暮らしている人たちが、いきなり「選挙でトップを選べ」と言われましても。。というストーリーなのだけれど、一方で「銃を二丁手に入れろ」と下命されたお坊さんが奔走する。
この2…

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冒頭とラストのシーンの絵が好き。

オチにツッコミどころはあるけど御伽噺みたいな良さがあった。
正当な選挙が行われることこそが正義であるという立場の人間からすると歯痒くも思われるが、選ぶって難しいし…

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近代化=善なの?大好きな国王様が決めたことだけど、今のままでもしあわせなのに。上からの押しつけ民主化は戦後日本と似ていて、銃を捨てようとする彼らと戦争放棄はどこか通じるものあり。いい映画だった。
4.0
おもしろかった!
ほどよくハラハラしたり、幸せの国での選挙のあり方を考えたり。
若いお坊さまの、のほほんとした空気感も心地よい。
ブータンの文化に触れられたのもよかった。

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