宇宙人だった赤ちゃん期を抜け、イヤイヤ言ってる保育園期を抜け、一人で通い始める小学校。そこで子供達一人一人は何を感じて、何に苦しんで、楽しんでるのか。とりあえず号泣は免れなかった。ただ、ながら見くら…
>>続きを読む短編バージョンのあやめちゃんが叱られるシーンで、私が考えたこと。それとほぼ同じようなことを、やっと行けた宿泊行事の夜にジャン先生達が廊下で語り合っていて共感しまくり。私もあそこに参加したいくらいだっ…
>>続きを読む小学校一年生は言わずもがな全てが初めての事で、全部に一生懸命なところとか受け取り方や感情表現がフラットなところが本当に愛しくて懐かしくてたまらなくなった
先生方、、、ほんとーーーーーにお疲れ様です、…
めちゃくちゃいいやん。現場より。
今年、教員に復帰して改めて思う。教育は難しい。0から1へ、1から10へ。どう伸ばしていけるか、どう新しい知識を与えるか。そんなことを考えながら、子どもと保護者…
コロナ禍の東京の小学校を映したドキュメンタリー。戸塚小学校、家のすぐ近くだった。
ただ淡々と写すのではなくカメラワークも凝ってる印象。
今観るからこそ、自身の小学校時代を懐かしみつつ、新しい視点と…
物心もつかないような小さい頃から、こんな絶対的なルールの濁流と組織のパーツとしての精神性を叩き込まれたら、そりゃ息苦しい閉鎖的な社会になるわ。お国のため、が社会のため、に代わっただけで、精神性は戦前…
>>続きを読む① ストーリー:★4.1
② キャラクター:★4.7
③ 映像/演出:★3.5
④ 没入感/余韻:★4.4
日本の公立小学校の1年間に密着し、子どもたちの成長や教師の葛藤を映し出すドキュメンタリー…
甘く見てたけどかなり刺さった。
小学生と言っても6年と1年でこんなに違う生き物なのかと。そしてそれが同じ小学校という枠組みに共存しているのかと思うと不思議で面白かった。
また、一年の中でこんなに…
日本人らしい人が、日本人らしい正解を求め、それを信じ、子供たちに注ぎ込み、日本人らしい子供たちが育っていく。
いいところもあるだろうし、融通が効かなかったり、不器用で生真面目な部分や、誠実で健気な…
Point du Jour