ここではないどこかへ
長い通勤時間や気に入らない仕事、価値観の合わない母親や生きにくそうな社会とお別れして海外に移住した主人公ケナ。悶々としながら韓国にいるよりはニュージーランドに行ってよかったと…
テーマは好きそう、共感できるかも、他の国に取り出すなんていいよね、と思ったのに、韓国って、ドラマは面白いのに映画は面白くないの?とにかく時間の関係性も、出てくる人も分からない。
インドネシア人はプロ…
共感したとか、そおゆんじゃないけど、
スゴく良かった‥
片道2時間の通勤が苦痛‥
興味の無いつまんない仕事‥
古い価値観を押し付けてくる家族‥
未来が不透明な恋人との関係‥
え、それで国を飛び出…
家庭教師先の家族が津波?で死ぬこと
試験がうまくいかない優しい男の子が自殺すること
シェフになりたい飄々とした男の子が尊いこと
バンドマンの彼女になる妹
ニュージーランド人の頼りになるエリー…
率直にいうと期待はずれだった。群像劇的な感じにしたかったのだろうが、ニュージーランドと韓国、過去と現在、場面がコロコロ変わりすぎて、しかも登場人物の見た目が大きく変わらないし明確な日付のようなヒント…
>>続きを読む年齢ドンピシャ‥‥このままでいいのかな〜と思う自分と重ね合わせて見てた‥
自分はケナと同じ選択をするかはわからないけど、違うところに行って新たな価値観を知ることは本当に大事だし自分も大切にしていたい…
若くても淡々と仕事できる人もいるし、ケナのように現実社会に反抗心のようなものを抱える人もいるよね。後者の方が多いだろうか。
でも、若い頃はこうだよなって感じ。もちろん、20代で頑張って年取るにつれ…
「82年生まれ、キム・ジヨン」にテイストは似ていたが、日本の地方都市の閉塞感に通じていて親近感がわいた。
家柄や職業、学歴、年齢といった階級を意識し続けなければいけない韓国をやっと脱出できたのに、…
たしかにわたしたちは寒さをしのげてお腹が空かなければ幸せだということを忘れているのかもしれないね
ジャンクフードをお腹いっぱい頬張れたら、たしかにそれで幸せなんだよね
ケナの気持ちは痛いほどわかる…
コ・アソンさんが演じたヒロイン、どんなStoryなんだろうと興味があり、開けてみました。
若い時は、まだまだチャレンジする時間も勢い、気力、体力もあるので、いかようにも出来そうで、出来ない事もある…
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