英語字幕で鑑賞したのと
途中で集中力切れたからあまり理解できてないところがあり。
主人公が自分と似た境遇でところどころ共感した。
回想が多くて時系列はわかりにくかったし
終わり方もちょっと弱か…
渡航後と渡航前が行ったり来たりして描かれるので
途中時系列が分からなくなった。
後半の地震からの津波
そして三人家族の死体が発見されたくだり
理解に苦しむ。。ずっと地震を恐れていた神経質な父親が地…
韓国社会の中で疲弊し攻撃的になっていた韓国女性が、ニュージーランドでの生活から、お金や幸せを重視しない生き方に踏み出す話。生活を肯定してくれる。
あらすじ
主人公のケナはソウルで働く28歳の女…
現状打破を求め韓国からニュージーランドへ移住したケナのお話。特に最悪な人生には見えず、特にはっきりした目標を持たず、特に語学がしっかりしてる訳でもなく、ニュージーランドへ旅立ったケナ…そこが凄く良い…
>>続きを読む面白かったかというと、ちょっと違う。
「ミセン」や「未知のソウル」やこの作品を見ると、韓国社会では生きていけないなぁ、と思ってしまう。
現代社会では、「生きづらさ」とか、「多様性」みたいなことをたく…
韓国に3ヶ月だけ住んだことがあり、今でもよく韓国旅行をするけれど、韓国社会の圧力や生きづらさは本当に常々感じる。
ケナが最初にNZに飛び立った際、「ここ(韓国)は合わないから別の場所へ」という、ど…
28歳のケナ
冒頭から共感できるセリフが多かった
「私は競争力のない人間だからだ」
「すごい寒がりで 必死で生きてるわけでもないし」
会社、家族、恋人、結婚、将来、全てが煩わしくて逃げ出したいケナ…
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