若くても淡々と仕事できる人もいるし、ケナのように現実社会に反抗心のようなものを抱える人もいるよね。後者の方が多いだろうか。
でも、若い頃はこうでなくちゃって感じ。もちろん、20代で頑張って年取るに…
「82年生まれ、キム・ジヨン」にテイストは似ていたが、日本の地方都市の閉塞感に通じていて親近感がわいた。
家柄や職業、学歴、年齢といった階級を意識し続けなければいけない韓国をやっと脱出できたのに、…
たしかにわたしたちは寒さをしのげてお腹が空かなければ幸せだということを忘れているのかもしれないね
ジャンクフードをお腹いっぱい頬張れたら、たしかにそれで幸せなんだよね
ケナの気持ちは痛いほどわかる…
コ・アソンさんが演じたヒロイン、どんなStoryなんだろうと興味があり、開けてみました。
若い時は、まだまだチャレンジする時間も勢い、気力、体力もあるので、いかようにも出来そうで、出来ない事もある…
「行けるかな?」「行けばいいんだよ」
主役:ペンギン“パブロ”
「コチジャンは必需品でしょ」
「来る前に英語を勉強して来い」
ドキュメンタリー番組で、トムソンガゼルはいつもチーターの餌になる…
生まれ育った母国にしかない人やモノの存在と、海外にしかない安らぎとがあるなあと思う。
閉塞感の立ち込める韓国での生活を憂う一方で、その後も家族との対話を諦めないケナの姿は、韓国の文化や生活と切って…
お金を貯めて、時間をかけて、遠くに行って、外国語を話してみても、生活が続くだけ。その続く生活の中で、生きるか死ぬかの一線を越える人と超えない人がいる。死にたいくらい辛くて、安全圏からはるか遠くに行っ…
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