20260929 CATVで鑑賞。
虐待環境下で生きる少女を描いた作品。
劇中で最も印象に残った台詞。
杏が勤めている介護施設に乗り込んできた杏の母親を追い返した後で、介護施設の社長が杏に伝えた、…
ネトフリ有料会員時代。
鬱映画というものは好んでみる方だが、(考えることが多いのが好きなので)これはさすがに救いが無さすぎないか。
実話にも振り切れず、エンタメ性にも振り切れず、ただただ苦しいだけの…
事実に基づく程度であるならばあそこで杏に母親殺ってほしかった
その選択をしなかった時点で結果はそうなるだろうなと思った
ヤク中もだけどアルコール依存のアル中も相当問題だと思ってるので酒にのまれてる酔…
良かったけど鬱ではあったなあ、「恩人です」は、は?ってなったけど。コロナとか忘れました!ではいけないしでも思い出したくないモノでもあるんだよな、あの陰鬱とした世界って。
あと稲垣吾郎って記者とか検察…
途方もない絶望的な状況に対し外野が誰が、何がと原因を突き詰めることにはあまり意味がない。「置かれた場所で咲け」とは言うが、咲けない花、枯れる花、そもそも花じゃない可能性も。数多の道があって、ひたすら…
>>続きを読む辛い内容ではあったが河合優実と佐藤二朗の人物解釈や表現と、また決定的な描写をある程度回避する演出で、語弊があるかもだが見られる映画になっていた。私にとってはそれらは良いことであった。それは終盤の子供…
>>続きを読む『成れの果て』とか『子宮に沈める』みたいな感覚。
全員が結局は自分の理想ばかりを求めて自分の正しいことを貫いていたわけで、それが世間体としては間違っているのかもしれないけどその人にとっては多分正しか…
見た後にしばらく現実に戻ってこれない余韻が深い作品だった
もどかしさと少しの暖かさと切なさで心臓がつかまれて痛い
支援も福祉もその時点での最適解をせざるを得なかったと思うけど(福祉施設はいい人たち…
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