ユク・サンヒョ監督作品。
あの世に逝って3年経ったキム・ヘスク演じるポクチャは三日間だけ“休暇”としてシン・ミナ演じる娘のチンジュのもとに姿が見えない状態で側に居ることになる。
しかしチンジュは母…
シン・ミナ出演でのチェックだったがキム・ヘスクが素晴らしく、今作では母役だがネトフリの連ドラ『スタートアップ』では祖母役で良い味を出していたのも記憶に新しい。
予想外にファンタジー路線ではあったが…
亡くなった母親が“休暇”という名目のもと、
大事な一人娘に会うために、地上へと戻ってくるお話。
かつて母が暮らした家で、娘が生活を送る姿を、幽霊となった母が、不安げに見守るのを軸に物語は進められて…
表面的には死者帰還譚の形式を纏っている。
しかしこの作品の真価は、韓国メロドラマに固有の涙腺操作を利用しながら、その内部で「感情とは本当に共有可能なのか」という認識論的断崖を静かに露出させている点に…
ポクチャは亡くなって3年目に天国から3日間こっそりと会いたい人を見に行くことが許される。
大学の教授として働く娘のチンジュが自分の営んでいた食堂で寂しく暮らしていることを知りショックを受けるが…
…
自分に重ね合わせてくるシーンが多くて平常心で見るのはなかなか難しい作品。
18歳で家を出てから母親が干渉してくるのをメンドクサイと思って連絡もしない、帰省もたまにしかしないできた私は身につまされた…
母とわたしの、というより、わたしと娘の3日間かな。
お互いに不器用すぎて伝わりきれていなかった愛情。私も、娘でもあり娘を持つ母でもあるので、生き方を少し正したくなるファンタジーでした。
ラストは…私…
母親の愛情って、当たり前にあるものだと
思っていたけど、この映画を観て
伝えられる時に伝えることの大切さを
すごく改めて感じた。
親孝行をしたい時に、母親がいない
そうなったら私はは一生後悔するん…
80過ぎの母親がいて、私自身も母親でもあるので、どちらの気持ちも分かる
分かるけどフワッとし過ぎていて感情移入までには至らず💦
ラストも「やっとなのに…」とか、そうまでしてもなのに「それだけ?っ…
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