この映画は、後に偉大な陰陽師となる青年の物語。
呪術の天才でありながら、陰陽師を目指すことにあまり興味がない、青年期の安倍晴明。
彼は学生たちが切磋琢磨する養成機関「陰陽寮」で、周囲から浮いた存在…
日本のCG満載のファンタジー映画ということで引っかかるところとかファンタジーに寄りすぎちゃって世界観についていけないなど心配してたけど、全然そんなことはなかった。逆にしっかりナレーションで解説を入れ…
>>続きを読む映画館でも観て、Blu-rayも買った作品。
陰陽師の安倍晴明といえば、私にとっては野村萬斎さん。源博雅は伊藤英明さんなんですが……その陰陽師と原作者同じなのでどうしても共通点を探しちゃいます。
個…
まず映像が美しい。
安倍晴明が好きならハマるやつ。
流石の山﨑賢人のアクション見応えあり。
良い人の染谷将太も新鮮でした。
ファンタジーだけど、ミステリー要素もあって、友情ものでもあり、主役二人の…
『ハリーポッターが好きなあなたへ』
前情報では、晴明が不思議な力で戦う話に見えていたけど、実際は山崎賢人と染谷将太のバディもの。二人の距離が近づいていく感じが非常に豊かで魅力的だった。
設定面でも…
🌙2026.01.28_17
若き日の安倍晴明のお話。
「呪」などを利用してバトルするだけでなく、推理要素もあって面白かった。思っていたよりSF強めだったけど、映像も綺麗で楽しめた。キャストも豪華…
陰陽師のこと知りたくて見た。
とても見やすい。
序盤は化学っぽい理屈で組み立ててて、幻想と現実の狭間をどっちにも取れる視点で描いてる感じ。量子っぽくて好きだった。
最後に陰陽師として意識に干渉する術…
安倍晴明のキャラが不安定なのが気になった。原作だと不思議と色気のある人物で良い意味で人間味のないところが魅力なのだが。あと急な最後の魔法対決。
夢枕獏作品だと沙門空海が原作の空海の方が映像美に振って…
評価項目15 各10点 物語のみ20点 計160点
基準=7 (良くも悪くもなく普通)
X=不自然.違和感のなさ(あっても気にならなさ)
Y= 世界観マッチ度
Z=カメラワーク、音響、エフェク…
©2024 映画「陰陽師 0」製作委員会