「パリ、テキサス」くらい砂漠の土地で生まれた。「ポルターガイスト」のあのシーンのように映画に触れて衝撃だった、、と監督の子供時代の話から始まる。語りが映画オタクで、おおっ!となるが、この「〜の映画…
消えた映画の森を求めて
映画への愛・純度100のドキュメンタリーでした。しかしどこまでがフィクションなのか...?劣悪な環境で10年も貴重なビデオを放置してたんなら、持ち去られても文句言うなやと…
ずっと嘘みたいな話が続くが、どうやら本当の話で、それでも信じられないまま呆然としてしまう。
ドキュメンタリーとして立ち上がりながら、様々なフィクションを引用して「フィクションみたいなドキュメンタリ…
はぁ〜最高だったぁ。。
監督の語りと映画の引用が常にリンクしながらストーリーが進んでいくんだけど、引用される映画の引き出しの多さにまず驚く。
ただ、色々な映画のシーンが映し出されるのは若干のノイズで…
えー、どこまで本当なんだろう…と一瞬考えてしまった。
ドキュメンタリーとしては微妙と言わざるを得ないが、監督の狂気とも言える執念が結実した名珍作!
映画の神に与えられたミッションを完遂したラストに…
フィクションか本当に起こった話か途中で分からなくなる珍しい映画でした。
特に映画スターや監督の仮面を被ってサレーミの倉庫からVHSビデオをトラックに詰め込むシーンは痛快で面白かったですが、これは実際…
かつてニューヨークに存在したレンタルビデオ店「キムズビデオ」の膨大なビデオコレクションを追ったドキュメンタリー(という体をとっている)。
どうせ、老害レンタルビデオおじさんの「あの頃は良かった」話…
©Carnivalesque Films 2023