ゴダールの短編集に同時収録されており、鑑賞。
[概要]
世界中のありとあらゆる書物や資料が収蔵された"フランス国立図書館"。「新たにやってきた本がコレクションの一部になるまで」という貴重な行…
短いながらにアラン・レネ節が炸裂してる。マリエンバードで見られたような、舐めるようなカメラワークが独特。そこにいい感じの音楽と詩的なナレーションが乗っかり、素晴らしいドキュメンタリーになっている。知…
>>続きを読むパリの国立図書館という見た目的にも実際にも荘厳な感じのテーマだけど、すごくテンポよく進んで楽しい。これがインターネットのなかった時代、、・:*+.\(( °ω° ))/.:+
「夜霧の恋人たち」で見…
人間の頭脳のように貪欲に知識を集める国立図書館。その中に貯蔵され、積み重なり、埋もれ、本来の価値を奪われた膨大な活字。囚人のように番号を振り当てられ、牢屋へと押し込まれた本の山は人のように健康を管理…
>>続きを読むいやー。『夜と霧』のあとにこれか。
記録されていることにしか存在したことの証明ができない。我々はその内すべてを記録し、保存する。もし失われれば…
きっと戦争も経験して、記録が失われるということも…