冒頭のシーン良すぎて興奮した
好奇と心の揺らぎ、生きる素晴らしさを実感するってこの瞬間だよなあ
子ども時代の夜は、とても神秘的でこの世とは思えない静けさにワクワクしたのと孤独感の不安さが混ざってい…
日曜の夜にお酒と一緒に。
この掃除婦の見た夜の街と、たまに光るネオンとコンビニの明かりと、信号機の音、私も知ってるものだった。自分はこういう時間がけっこう好きで、たまにこんなふうに歩くのを、今も昔も…
なぜジーンとするのかわからない
冒頭を見返して、暮れていって朝がくる
ああ、そうゆうコト〜?
何でもない日常を守るため、日本もこんな風に外国人に支えてもらっていますね
私は日本人だけど、私から見え…
たまに24時間のファミレスとかの深夜に見かける高齢の女性に、勝手に心配してしまうんだけど、そんな気分がそのまま映画になっていた。
主人公は決して主張するタイプではなく、背も小さい可愛いおばさん。見…
確かに積み重ねてきた生活に、栞をはさみ、振り返る様を映すような作品だった。
あり得るレベルの優しさと悪さに出会い、自分をとりまく人生の現在地やそこに至るまでにどんなふうに生きてきたのかを少しずつ…
大好き。理想形。この映画を作ったのが私でありたかった。夜の生活者たちと都会の哀愁。4:3・フィックスの静けさに溢れる寒気と乾きと隣人愛。暗闇の中の冷たく暖かい街灯、川の反射街灯。オープニングのモノロ…
>>続きを読むずっと気になっていた作品。配信で観ました。
ベルギーのブリュッセル。アラブ系の移民の掃除婦ハディージャが、仕事後の終電で寝過ごして終点まで辿り着いてしまったので、歩いて自宅まで帰るだけの話。ホント…
石畳は夜露に濡れて
ブリュッセルの冬の夜は、寒く、暗く、そして静かに人々を包み込む
帰る術もない夜更けの寂しさと不安、心細さ
に顔は強張るけれど、
夜の帳に身を隠した彼女は冒険心に足が進む
彼女…
めちゃくちゃ良かったな。
最終電車で寝過ごしてしまい終点で目覚めた掃除婦のハティージャが寒いブリュッセルの街を歩き、人と出会い、人を助けて、人に助けられて家路につく話。温かくて穏やかで優しさが染み込…
©︎ Quetzalcoatl, 10.80 films, Minds Meet production