時々、私は考えるのネタバレレビュー・内容・結末

『時々、私は考える』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ずっと見たかった映画。ようやく映画館で。ありがとう早稲田松竹。
良いんだけどさ、職場でこんなの気まずいじゃん。
原題は、Sometimes I Think About Dying とのことで、ラスト…

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『おくびょう鳥が歌うほうへ』二本立て。

音楽、陰影、余白とか良かった。

所々共感する部分はあった。

フランは全く人と関わりを持ちたくない人間なのかと思ったらそうでもなく。

時々妄想で出てくる…

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途中までわからん、、、わからん、、、なんでそうなる、、いやちょっとわかるかも、、、とスッキリしなかったが、クルーズに出かけたはずの同僚との再会、そしてエンディングの選曲でぶち上がった

思えば白雪姫…

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「時々、私は考える」というのが和題だが、オリジナルは「I sometimes think about dying」ということで、かなりニュアンスの違いがあるな??と驚いた

ロバートの自己紹介で好き…

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随分と陰キャな女性だった。
それでも新しく職場に来た男性とデートして段々変わってきた。

でもバツ2の男じゃーね。
最初は優しい男でも構えちゃうよ。

色んなシチュエーションで妄想するのも笑える。

現実世界からの刺激(同僚からの声掛け、電子レンジの音)によって中断される妄想とか、母親からの電話の振動がシームレスに電動歯ブラシの音に移行する場面がよかった(フランにとってのノイズ?)
uncomf…

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最初の寄せ書きの部分から既に共感してしまった。卒業アルバムの寄せ書きで何書いていいのか分からない感。パーティーで、自分が持つ最大の社交性を必死に発揮している場面はもはや直視ができなかった。

結構好き。
静かで気怠いっていうのかな。見たことない雰囲気の映画。「仕事したことないんだ」ってメールの時とか、コピーの時とか面白い顔してる。皆がドーナツを喜んでて主人公もなんだか嬉しそうだし、謝って…

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想定していない場所でフランが向き合って目を合わせてキャロルの話を聞いて、
ロバートに自分の話をして、

はじまりからおわりまで好き
寄り添われたような気持ち

よくある不器用な2人の恋愛映画ではなかった気がする。

フランはそもそも対人関係が苦手で、職場でもどこか馴染めず浮いた存在になっていた。一方、ロバートはすぐに人と仲良くなれるけど、結婚生活は上手くい…

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