時々、私は考えるのネタバレレビュー・内容・結末

『時々、私は考える』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最初の寄せ書きの部分から既に共感してしまった。卒業アルバムの寄せ書きで何書いていいのか分からない感。パーティーで、自分が持つ最大の社交性を必死に発揮している場面はもはや直視ができなかった。

結構好き。
静かで気怠いっていうのかな。見たことない雰囲気の映画。「仕事したことないんだ」ってメールの時とか、コピーの時とか面白い顔してる。皆がドーナツを喜んでて主人公もなんだか嬉しそうだし、謝って…

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想定していない場所でフランが向き合って目を合わせてキャロルの話を聞いて、
ロバートに自分の話をして、

はじまりからおわりまで好き
寄り添われたような気持ち

よくある不器用な2人の恋愛映画ではなかった気がする。

フランはそもそも対人関係が苦手で、職場でもどこか馴染めず浮いた存在になっていた。一方、ロバートはすぐに人と仲良くなれるけど、結婚生活は上手くい…

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自分の死んだ姿を想像する。希死念慮とは違う気持ち。その光景に安心感を覚えてるのはかなり共感。苦しさの逃避から寝てる時と似てる。

私自身もいろいろ考えるから共感できたし、あんまりそういうこと人に話さないから、最後主人公が自分の内側を見せられる相手を見つけられてよかったねって思った。

妄想の内容って、主にどんな感じなんだろうと…

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好きな映画ではあるし、主人公の気持ちや死への空想にとても共感するが、それはそれとして突然理解ある彼くんを出すな。
確かにこういう女には突然理解ある彼くんが湧いてくることがあるが、それをスクリーンで映…

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今年1番かも!
すごくよかった!少しずつ言葉が増えてくのと同時に音楽が減ってくのがなんかとてもよかった
少しずつ表情が優しくなって人間らしさがあって本当にいい、恋とかそういうのじゃなくてずっと愛だっ…

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世界が自分とは無関係に進んでいるような感覚とか、彼女にとって空想することが現実逃避になってるのが共感できた

死は生の対極としてではなく、その一部として存在しているという小説の一説を思い出した

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ジャケットのデザインと雰囲気がとても
好みで見始めた作品。
最初淡々と日常が進むので、どうだろ〜と
思ったけど、ゆったりとした日々の中で
主人公フランの心情が少しずつ動いていく
様子が良かった。
こ…

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