とにかくフーシは不憫
好きな遊びも好きな音楽も没頭できる世界を持っているフーシ
同じアパートに住む女の子が近寄ってくると戸惑いながらもきちんと相手をしてあげる
会社の揶揄う奴らにも相手をしない
感…
予告・ポスターからは想像のできない悲しいおじさんの話。
43歳デブオタク"実家暮らし"ドウテイなんて、よくキャッチーにポスター作れたもんだよ配給さんっ!
主人公のフルコンボだドンおじさんフーシがと…
アイスランドも世知辛いね。
真面目にちゃんと働いて、趣味に没頭して生きてるんだから他人にとやかく言われる筋合いないよ。
職場のいじめシーンで何度もムカついた。
でもフーシのすごいところは、別の職…
日本版の題名の 好きにならずにいられない は視聴者目線なのかなと思った
優しすぎるフーシ、相手にどれだけ尽くしても振り向いてもらえず報われない
求めるフィクションにはハッピーエンドが多いけ…
恥ずかしい邦題といい、気色悪い英題といい、映画以外の場所でも本当に外の人間に遊ばれている
映画はとても真摯で素晴らしく、共感性羞恥で目を覆いたくなるような落書きポスターにされても隠し切れないような…
この映画を可哀想な中年男性の映画などと形容してはいけない
フーシは子供だ、それはギヨームブラックの女っ気なしのシルヴァンを想起させられる
大人になるにつれて誰もが獲得するであろう毒や嘘がフーシにはな…
主人公はとにかくフラットで従順で素直で優しい
周りの人間の思い込みや決めつけ、その時の個人的な心情や状況に影響されて、主人公に対する態度や言葉は変わる
主人公がフラットで全部受け止めるからこそ周りの…
不器用でどこまでも優しいおじさんの話なんだけど、優しすぎて損してばかりで報われない
それでも理解者はいるし本人がいいならいいんだけど……
でもとても丁寧に描かれててこれだから北欧映画はいいよなって…
過剰な演出もご都合主義もない、寡黙で孤独な一人の男の、人生の一部を淡々と映し出す作品。北欧独特の静かな冷たい空気感がいいです。これも相まって最初は重い映画かと思ったけれど、そうでもない。かと言って明…
>>続きを読むフーシ、なんて素敵な人なんだ。
ポスターのデザインがポップなので、コメディかと思ったらいい意味で違った。
ひとつ間違えればフーシを貶めた笑いになってしまうところを、丁寧に描写したおかげでフーシのスト…
© Rasmus Videbæk