めっちゃ好き〜
アイスランドの雪景色の中で静かでゆったりなんだけど
主人公のフーシの人柄でほんのりと心温まる素敵な映画でした
40代で巨漢でオタクで母親の一緒に暮らす
人付き合いの苦手な主人公フ…
なんとも解釈が難しい映画。フーシは一歩を踏み出せた…のか?これから何かが変わっていく…のか?何かが動いたようで動いていないような…もどかしいラストではある。
観終わった瞬間は、『え、ここで終わり??…
不器用な優しさは、ある人にとっては迷惑でしかないけれど、それでも優しさであることには変わりなく、またある人にとっては救いである。
全編通して鬱屈に進む様は一見、状況が何も変わらないもどかしさを感じ…
40にもなると自分を変えるのは何かきっかけがないと無理だよねってのは共感。
ただメンタル弱ってる人を好きになるのは大変ってのも共感。
外の世界に一歩踏み出した主人公が幸せになるといいな。
友達はいい…
原題は「フーシー」
主人公の名前
邦題の「好きにならずにいられない」は
視聴者
みんな彼のことが好きになると思う
(私はなった)
不器用すぎる彼
でも本当にいい人すぎる彼
いい人すぎて色んな人につ…
放題とポスターが酷すぎて話題になった映画
マイナー映画を売り出すためには仕方ないことなんだろうな
フーシのうまく行かなさが妙にリアル
初めてを捨てられただけでも恵まれてるほうだと思う
現実はもっと…
日本版ジャケットの改変が酷いでお馴染みの本作。そういえば観たことがありませんでした。
これは完全に偏見なんですが、北欧の映画ってドロっとしたイジメとかスッキリしない終わり方をするとかのイメージが強く…
© Rasmus Videbæk