時々、私は考えるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『時々、私は考える』に投稿された感想・評価

au
3.7

アメリカの何処かは知らないけど美しい港街で、静かに暮らす主人公のぎこちないラブストーリー。映像も音楽もお洒落だった。
雰囲気は自分の観た映画だとアメリっぽい気もしたし、心と体とみたいな北欧感もあった…

>>続きを読む
rywkz
4.0

けっこう好きだった

なんてことはないのだが
でも、なんとなくわかるところもある

時々、部屋で寝転がりながら、このまま自分が死んだら、と考えたことはある。
何もなかった日常が、急に人と触れ、なにか…

>>続きを読む
akrutm
2.8

オレゴン州アストリアの港町を舞台に、死について考える孤独で人付き合いが苦手な女性が、新しく赴任した同僚の男性との交流を通して、他者とつながることの難しさや生きることの小さな喜びに触れていく姿を描いた…

>>続きを読む
-
トーンが落ち着きます。
床に寝っ転がってるシーンが一番好きでした。主人公に好感が持てて、時折挟まれる街の景色が美しい。

相対は完全に女性向けに創られているため、じじいにはよく判らない部分もあった。

止事無き空間において、死念が突然よぎるのは誰しもが経験する(存在)知恵と(魂)意識の矛盾的摩擦で(現象)現実をうまく表…

>>続きを読む
anpapa
4.0

ジャームッシュの「パターソン」のような小市民の何も起こらない生活を描く映画が大好きで、本作も同じ匂いがしたので鑑賞。主演がデイジー・リドリーということで正に「パターソン」とセットで裏スターウォーズが…

>>続きを読む
seccy
4.0

落ち着いた静かな映画だった。
今までに観たことのないタイプの作品だったので観入ってしまった。

死の空想なんて、自分は考えたことも無かったけど、人との距離を置いてるフランには親近感が湧いた。
時折映…

>>続きを読む
mayu
3.2

エンディングの音楽があまりに明るくてそれが少し皮肉にも感じておもしろい
幻想的な死って素敵
そういう楽しい捉え方もあるのかと新発見

朝が多くて空気感、質感がすきだった
言い合いした後の朝床で横たわ…

>>続きを読む

前に観た映画。

空想や自分の世界に入ってしまう部分は共感できる。

人と関わること
めんどくさいと思ったりするけど
やはり周りに合わせたり
しなくちゃいけない現実。

でも恋愛に踏み切れるだけ
凄…

>>続きを読む
人との距離をはかれない感覚が分かりすぎた。引っ込み思案だけど人とは関わりたい。喋りすぎた翌朝落ち込むことのほうが多い。そして海岸に打ち捨てられた自分の姿を想像するんだ。

あなたにおすすめの記事