時々、私は考えるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『時々、私は考える』に投稿された感想・評価

anpapa
4.0

ジャームッシュの「パターソン」のような小市民の何も起こらない生活を描く映画が大好きで、本作も同じ匂いがしたので鑑賞。主演がデイジー・リドリーということで正に「パターソン」とセットで裏スターウォーズが…

>>続きを読む
seccy
4.0

ワンシーンを除いて、落ち着いた静かな映画だった。
今までに観たことのないタイプの作品だったので観入ってしまった。

死の空想なんて、自分は考えたことも無かったけど、人との距離を置いてるフランには親近…

>>続きを読む
mayu
3.2

エンディングの音楽があまりに明るくてそれが少し皮肉にも感じておもしろい
幻想的な死って素敵
そういう楽しい捉え方もあるのかと新発見

朝が多くて空気感、質感がすきだった
言い合いした後の朝床で横たわ…

>>続きを読む

前に観た映画。

空想や自分の世界に入ってしまう部分は共感できる。

人と関わること
めんどくさいと思ったりするけど
やはり周りに合わせたり
しなくちゃいけない現実。

でも恋愛に踏み切れるだけ
凄…

>>続きを読む
人との距離をはかれない感覚が分かりすぎた。引っ込み思案だけど人とは関わりたい。喋りすぎた翌朝落ち込むことのほうが多い。そして海岸に打ち捨てられた自分の姿を想像するのだ。
4.4

生きる意味を答えとして示す映画ではなく、何気ない毎日を淡々と積み重ねていくことが描かれていた
人と関わりたい気持ちと、一人でいたい気持ちが同時にあること、そのどちらも否定しなかった
恋をしたからとい…

>>続きを読む

四体液説でいうところの黒胆汁質(憂鬱質)の典型のような主人公を演じるデイジー・リドリーの、居心地の悪そうな些細な仕草や強張った表情が真に迫っているし、一つ一つの細かなエピソードも妙に具体的で、こうい…

>>続きを読む
む
5.0
自分を飾らずにいられるフランはとっても素敵。自分の世界もってるのいいな。人との距離感ってむずい。あんな優しくて包容力あるのに2回離婚してて仕事したことなくて、、言わんだけでみんないろいろあるよね
4.0
映画の本質は簡単にいくらでも考えられるけど
人生の本質を探るのはちょっと難しい。
龍馬
3.7

【傷つく覚悟を決めたとき、世界は優しく動き出す】

人付き合いが苦手で、会社と家を往復するだけのフラン。彼女の唯一の楽しみは、自分が静かに死んでいる姿をファンタジックに空想すること――。

文字にす…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事