
1994年8月30日(VHS)以来2回目の鑑賞。内容はほぼ忘れていたがメインキャストだけは憶えてた。軍基地内での死亡事件の真相を裁判で明かして行きながら見知ったキャストが証人として次々と登場しラスボ…
>>続きを読む法廷ものは普段あまり好んで観ませんが、今作は洗練された海軍の白い軍服を完璧に着こなす端正なトムの佇まいを存分に堪能できました。それだけでも十分に楽しめましたが、緻密に描かれた軍の司法制度の複雑さにも…
>>続きを読むトムクルーズ大好きなので眼福でした
かっこよすぎた
それでストーリーの方は、
コードRと言われる上官からの命令に従って1人を殺害してしまった2人の海兵隊の弁護をする話。
やっぱこういう世界は上下…
軍の命令は絶対。そんな間違った正義から始まった悲劇。
上官の命令で落伍兵を殺害した二人の兵士。
この場合、実行犯は有罪になるのか無罪になるのか。
人を殺めることは当然罪だ。
けれど、命令違反が自…
和解に持ち込むのが得意技のチャラチャラ弁護士トム・クルーズ。
本気出して裁判に取り組むまでが1時間
海兵隊内でのリンチに対して上役からの指示があったのかどうかが焦点になる
理詰めの部分と相手を怒らせ…
命令だから、仕事だからといって何してもいいわけではない。ついこないだ暴力脱獄を観て感銘を受けたのもあり、尚更そう思う。だから完全無罪放免とならなかったところは良かった。トム・クルーズってなんか好きに…
>>続きを読む法廷では専門家の意見を聞くっていうけど、その専門家が間違っていたり買収されていたらどうするんだ。こんなの堂々巡りなのだろうが。
「命令に従っただけなのに」というのは、最もな感情だ。理不尽だ。けれど最…