ア・フュー・グッドメンのネタバレレビュー・内容・結末

『ア・フュー・グッドメン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

グアンタナモ。主演2人が変なロマンスにならないのがいい!J・T・ウォルシュ、ケビンベーコン、もよい味
トム・クルーズ主演の法廷サスペンス映画。大事なことは上司や友人の命令ではなく、弱き者を守ろうと自分の頭で考えるということを教えてくれる作品。ラストは綺麗すぎず、スカッと展開!

軍の命令は絶対。そんな間違った正義から始まった悲劇。

上官の命令で落伍兵を殺害した二人の兵士。
この場合、実行犯は有罪になるのか無罪になるのか。

人を殺めることは当然罪だ。
けれど、命令違反が自…

>>続きを読む

和解に持ち込むのが得意技のチャラチャラ弁護士トム・クルーズ。
本気出して裁判に取り組むまでが1時間
海兵隊内でのリンチに対して上役からの指示があったのかどうかが焦点になる
理詰めの部分と相手を怒らせ…

>>続きを読む

命令だから、仕事だからといって何してもいいわけではない。ついこないだ暴力脱獄を観て感銘を受けたのもあり、尚更そう思う。だから完全無罪放免とならなかったところは良かった。トム・クルーズってなんか好きに…

>>続きを読む

法廷では専門家の意見を聞くっていうけど、その専門家が間違っていたり買収されていたらどうするんだ。こんなの堂々巡りなのだろうが。
「命令に従っただけなのに」というのは、最もな感情だ。理不尽だ。けれど最…

>>続きを読む

見た目は軽薄そうだけど、徐々に正義感を取り戻していくダニエルがトムクルーズに適役だった。

隠蔽の証拠が得られなかったが、逆に隠蔽の矛盾点をつくことで崩していくところはスカッとする。

トムクルーズ…

>>続きを読む
法廷ものが好きなので。
トムもいい。
法廷でのやり取りにも素晴らしい場面があって見応えがある。
最後、勝利をつかむ決定打のところはなんであんなにあっさりと・・・という部分はあったかな。

ジャック・ニコルソンの「有無を言わさない圧倒的な老害感」と、トム・クルーズの「対策すら不要と舐められる好青年スペック」。
キャフィ(トム)が勝てたのは、正義を証明したからではない。大佐の「若造に俺の…

>>続きを読む

ポッドキャストで町山さんが紹介していたので見ました。

殺人容疑で逮捕された2人は、上司に命令されて被害者に暴行を行い、殺意はないことが明らかとなり、殺人と殺人共謀については無罪、軍記倫理違反で有罪…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事