ラスト・キャッスルの作品情報・感想・評価

「ラスト・キャッスル」に投稿された感想・評価

evane

evaneの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

いやなんか想定外に面白かった!アメリカの軍人さんはなんかすごい統率があるんだなぁ
無

無の感想・評価

2.8
アメリカ版「ぼくらの七日間戦争」
看守所長のビジュアル・人格に知性を感じないし、囚人をいびり倒すSっ気も全然足りない。
嫌がらせが小学生レベルで囚人たちの辛さがあまり伝わってこなかった。
そしてロバート・レッドフォードの若作りが見ててしんどい。
じいさんにはじいさんの美しさというものがあるのに、髪型もランニング姿も本人は若いままの感覚で演じてしまってるので違和感しかない。
背中の拷問跡の傷がショボくて、映画なんだからもっと派手にすれば良いのにと思う。
ラストのマーク・ラファロがロープを伝って登って行き、ヘリを奪取するシーンは迫力があってそこは良かった!
ザン

ザンの感想・評価

3.7
面白かった。やっぱり終盤の刑務所奪取の攻防は見ごたえ十分。ヘリの尻をぶつけて墜落したシーンは痛快。でも星条旗をたたえる結論はウンザリ。
Shizka

Shizkaの感想・評価

4.2
そう! そうなんだよ! たとえくだらなく見えても、意味がなくてもそれをすることで尊厳を保てるんだったら、命をかけるんだ!

どういう処遇にあってもひとりひとりが高潔さを持っていて、それは一見奪われているかのように見えても、けっして死ぬことはないんだよ。

それが男のプライドってやつなんだ。無駄死でもない。それによってみんなのマインドが変わるんだ。とても男らしくていい映画だった。わかる人にだけわかればそれでいい。だがね、これに共感しない男はいないぜ。カッコいいとはこういうことなんだ。久々にクソかっこいい人たちを見た、爽快!
カレン

カレンの感想・評価

4.5
頼りがいのあるア―ウィン=レッドフォード。
彼ならきっと何とかしてくれると安心して観ていられました。
武器はどこから調達したんだ?突っ込みたくなるも、ちょっとそれはおいといて。
戦場経験のない署長、劣等感を持つ人は、いびつな方に捌け口を求める。
一方ア―ウィンには劣等感とは無縁。二人は上手くいくはずがない。
それにしてもアメリカ人の
星条旗への思い。うらやましいです。
でも、ア―ウィンの娘からしたら、もう少し家庭的な父親でいて欲しかったんでしょうね。
最後は納得の終わりかたでした。
同じ刑務所ものでも、ブルベイカ―の時よりレッドフォードも大分お年をめしました。でも、私としてはこちらのほうが好きです。
pan

panの感想・評価

3.0
壮大なようで、まったくそんなことない。内容が薄いけど俳優たちが巧いので一見深みがあるように見えるけど、やっぱりない。レッドフォードを格好良く撮りたかったのかなぁ。星条旗の重要さや畳み方などが興味深かった。
きょん

きょんの感想・評価

3.5
アメリカ人が好きそうな映画だ。
だしロバート・レッドフォードがかっこよすぎる。
あれよあれよという間に囚人たちが団結し、レッドフォード演じるアーウィンがリーダーシップを発揮しちゃうところはもう少し丁寧に描いてほしかったかな。
レンタルショップで久々に見かけたので借りてみたけど面白い



軍隊で罪を犯した兵士が収容される刑務所
そこに移送されて来たのは戦場を経験した兵士なら誰でも知っているであろう英雄アーウィン元中将(ロバート・レッドフォード)
迎える刑務所所長のウィンターズ大佐(ジェームズ・ガンドルフィーニ)もいささか緊張気味
しかしこの刑務所の実態は囚人への度の過ぎた管理
抵抗できない囚人を死に至らしめることも
静かに刑期を終え出所を望んでいたアーウィンだったが…



見直して気づいたマーク・ラファロが出てたこと
いまいち信用できないノミ屋の役なんですが彼無くしてはこの映画は語れない!

ロバート・レッドフォード演じるアーウィン中将のカリスマ性
はじめは疎ましく思っていた囚人達も彼の真っ直ぐな行動を見て徐々に心を開き始めいつしか虜になっていく

対するジェームズ・ガンドルフィーニ演じる刑務所長ウィンターズ大佐はとにかく保身的な人間
規律を守る為なら囚人の命を奪うことなど構わない力でねじ伏せるタイプ
憎たらしくて嫌な奴っ💢


そんな中で起こってしまった事件
人懐っこい皆の癒しアギラー伍長が…

アーウィン中将、囚人達の怒りが沸点に達し反撃だぁ~!

と胸熱な展開になるのですが
反撃の為に用意された武器の数々が…
刑務所内の何処から持ってきたんだww
投石機なんていつの間に造ったの?(笑)
ツッコミどころがまぁまぁあるな( ̄▽ ̄;)

ラストもそこまでするのはやり過ぎじゃない?
と思えるし…


でもでも深く考えなければ全然楽しめる傑作プリズンアクションだと思いますよ☆( ̄▽ ̄)b
bebemama

bebemamaの感想・評価

3.2
レッドフォードとマーク・ラファロなのに、全然知らない映画でした。

レッドフォードの刑務所物といえば「ブルベイカー」を思い出してしまった。

後半の刑務所と囚人の攻防はおもしろかった。でも、あれぐらいしないとダメだったとは思うが(死者がでたのだから)、相手があの俗物な小物なのが、ちょっと…あそこまでする価値があった?

それに、いくら英雄で尊敬されている人であっても、皆が団結するのが簡単すぎるような。たとえ、あの事件があったとしても。
レッドフォードは、あのような高潔な正義の人が似合うので、説得力はある。

それにしても、アメリカの国旗に対する気持ちは日本人とは違う。特に軍刑務所なので、余計に。
ラストのレッドフォードに対する包囲した銃は…やはり星条旗がああだったからですよね。

マーク・ラファロが若い!
めあり

めありの感想・評価

4.0
身体は支配されても、心までは支配されない。
作中でも主体性は支配されないというようなセリフがあったが、その通りだ。
ラストシーンは鳥肌が立った。
監獄の中だけなので、壮大なスケールというわけではないが良い作品であった。
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