ラスト・キャッスルの作品情報・感想・評価

「ラスト・キャッスル」に投稿された感想・評価

めあり

めありの感想・評価

4.0
身体は支配されても、心までは支配されない。
作中でも主体性は支配されないというようなセリフがあったが、その通りだ。
ラストシーンは鳥肌が立った。
監獄の中だけなので、壮大なスケールというわけではないが良い作品であった。
タビ

タビの感想・評価

3.5
ロバートレッドフォードがカッコイイ。
人としてと言うか、人の上に立つ人はこうあるべき、と言う姿を見せている。

それにしても所長は酷い。
囚人に理不尽な事をして、己の地位や権力を確かめている様だ😤
だから皆んな言う事を聞かないんだよ。

星条旗が眩しかったよ😭
AK

AKの感想・評価

3.5
2018年、映画始め。
テレビをつけたらやっていたので。

愛国心と、兵士の誇りの物語。胸熱。
最後のアレを見たらもう…胸に込み上げるものが…
ラストのとある1点が個人的に残念でしたが、良い映画でした。(なんでこんなにレビュー数少ないのでしょうか…?)

中将に、敬礼!!
アメリカの良心とでもいうのかな。
戦争ではない戦争映画といってもいいと思う。
ロバート・レッドフォードのカッコ良さが光る映画だとは思う。
だが、アメリカ、いや軍隊の中には善も悪も必ず存在してしまうということ。
そして、国旗という旗印のもと、っていうのも少し違和感を感じてしまうのは、どこかアメリカを疑ってしまうこのご時世のせいなのかもしれない。

囚人ものという意味では、
やはり、ポール・ニューマンの「暴力脱獄」(邦題は好きじゃないけど)を超えるものは出ては来ないなあ。
同じレッドフォードなら、「ブルベイカー」がおススメ。
サバ

サバの感想・評価

3.6
ロバート レッドフォードがカッコいい。

軍人の刑務所なので、よくある刑務所もんとは一味違う。
指揮官たるものどうあるべきか!
理不尽な、刑務所長(この人も軍人です)
レッドフォードとは格が違う。
最後の戦うシーンは、受刑者には、武器がないが、色々工夫がされていて面白かった。
S

Sの感想・評価

3.5
レッドフォードがカッコ良いー!
マークラファロもステキでした◎
なんとなく観始めたのに引き込まれて一気に観てしまいました。
もう一回ちゃんと観たい。
いやー渋い。ロバート・レッドフォードがとにかくしぶい。軍人刑務所に入れられることになったアーウィン中将。理不尽な扱いを受ける受刑者たちの元で、尊厳を取り戻すべく立ち上がる。優秀な指揮官がいることで、どのように変わっていくのかという点が非常に興味深かった。
ベトナム戦争、湾岸戦争で輝かしい軍功を立てた米国陸軍のアーウィンは三つ星の中将だったが、ある作戦の失敗で軍法会議にかけられて軍刑務所に収監される。その城のような風貌の監獄、通称「キャッスル」ではウインター大佐による囚人の非人道的な管理が行われていた。アーウィンも例外ではなく、地位も名誉も剥奪され同様の扱いを受ける。はじめは「英雄アーウィン」に対して距離を置いていた囚人達だったが、次第に打ち解けはじめる。しかしそこである事件が起きて、彼らはウィンターを更迭しようと立ち上がる。



軍刑務所が舞台なので、出演者が軍人という描かれ方をしているからこそ、なおさら感じられるものなのかもしれないけれども、大きくいってしまえば『人間の尊厳』を描いている、とても渋いけれども良作。
人々の心を集める『真のリーダー』とはいったいどういうものなのか、そしてアメリカの軍人にとっては『星条旗』というものがどんな象徴なのか、凄くアメリカっぽいなぁというのを感じます。
正直なところ私たちにはだいぶ非日常なものではあるのですが、それを作品として見せられて、納得させてもらえる感じです。

かつての英雄によってバラバラだった皆が尊厳を取り戻していく描写。
心理戦から盛りすぎていない暴動まで堅実に作られた、本当にカッコイイ映画作品。
msp

mspの感想・評価

3.5
FOXムービーの番組内容説明に「正当監獄サスペンス」って(笑)
サスペンスではないですよねこれ。

いかにもザ・アメリカ!って映画ですが男がカッコいいの好きなので良かったです。
Netflixで。

2001年の映画だからみんなちょっと若い。

軍人用の刑務所だから指揮官がいれば一致団結になれるよって事だな。
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