ぼくが生きてる、ふたつの世界のネタバレレビュー・内容・結末

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

手話に感情をのせることができる、手話で感情はよく伝わることを学んだ。

反抗期のときのお母さんとのやりとりは心苦しかったけど、電車で人がいる中恥ずかしがらず手話で会話をしてくれたときのお母さんの気持…

>>続きを読む

【国宝】を観に行くと決めてから、関連付けて気になってた作品を。

聴こえない両親から産まれた、聴こえる子供。
いわゆる『コーダ』の息子・大の青年期。

正直【コーダあいのうた】を観ていなければ、もっ…

>>続きを読む

面白かった…
家族に障がい者がいるって、経験しないと気持ちがわからない。でもこうして映画などにしてくれると寄り添える、人間って自分勝手。
お母さん役の方、ろう者の俳優さんなんだ。あの息子に対する悲し…

>>続きを読む
子役がちゃんと成長したら吉沢亮になりそうな顔してて良かった。

手話って表情も込みだから、みんな表情豊かに会話していて見ててあたたかい気持ちになるなーと思った。
2つの世界を生きている中でそれぞれ感情とか思うことがあって、爆発してしまうこともある。お母さんの温かさを感じた。だれかに愛されてるこのと幸せを感じなきゃと。そんな幸せなことはない。

吉沢亮はもちろん、お母さん役の女優さんお芝居上手いなと思ってたら、本当に耳の聞こえない女優さんやったらしくそれはあの説得感?出るよなと思った。
20万の補聴器買って息子に「そんな高いものを…」みたく…

>>続きを読む

考えさせられる、とっても深い話だった
印象に残るシーンがたくさんあって、見終わった後もしばらく余韻が残る

大ちゃんの両親は耳が聞こえない。そこに産まれた子どもはどうやって生きていくのか
友達から親…

>>続きを読む

吉沢亮の演技が良かった。
両親は本当に温かくて優しい二人なのに、「もし自分がこの家庭に生まれていたら、どんな気持ちで日々を過ごすのだろう」と考えさせられる瞬間があった。家族の雰囲気がすごくリアルで苦…

>>続きを読む
最後、豪華なBGMも効果音も大ちゃんの泣き声すら聞こえなかったけどとっても感動した。

吉沢亮が静かに涙をこぼす無音のシーン。そこに重なるように映し出されるのは、必死に笑顔を作りながら手話で語りかける母の姿だった。声なき世界で交わされるそのやりとり(反抗期だった子供時代の吉沢亮はちゃん…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事