トラペジウムに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『トラペジウム』に投稿された感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

アイドルになる願望を胸に抱えるもその夢は自分の実力のみでは叶わず、周りの女の子を利用してアイドルに成り上がろうとする狂気の女、東ゆう。東西南北でコンプリートしようとするのも、踏み台としてボランティア…

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このレビューはネタバレを含みます

職業としてのアイドルと夢としてのアイドル、二つを一度に成し遂げるのはやはり並大抵のことではないと感じた。
主人公の視野の狭さが狂気的なまでの愛につながっていて、見応えのある場面を生んでいた。

こういう尖った方向性のアイドルアニメが存在してることが嬉しい。

一緒にアイドルとして活動していくメンバーを集める描写が、なんだか日常にジワジワと違和感が侵食してくるようなサイコスリラー味があって良…

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柊花
4.5

音楽が好きだからという相乗効果があるかもしれないがとっても好き
とにかく心情がありえないほど描かれている。アイドルになりたい主人公の考え方も共感できるものがあるし仲間たちの言い分もわかるのが辛い。
…

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小学生の時本を沢山読む友達に原作小説を読ませたら「何を伝えたいか分からない」と言われたことを未だに根に持っている。
じゃあ!!この映画が面白いと思う人としか話したくないですわ!
と、思うくらい好き嫌…

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み
5.0

東西南北の4人、全員女友達いなさそう
そういう「なんとなく嫌われて孤立してる」少女たちに友達ができてよかった

社会に適合するためには、ほんとうの友達同士でぶつかりあって、それでも「分かり合えない」…

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4.1

このレビューはネタバレを含みます

怪作と言われればそうではあるかもしれないが、純粋に青春映画の類ではあるとは思う。
主人公東ゆうの行動原理や行動力、そしてその帰結を含めた物語一連に対して怪作のような評価を受けてはいるが、私個人として…

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このレビューはネタバレを含みます

精神が追い詰められていく様子に直視できないリアルさがあった。原作者の背景や心情にも思いを馳せてしまう。
過程がリアルな一方、終わり方は拍子抜けするほど綺麗だったので、温度差を感じてしまった部分もある。
4.7

【光るために】

篠原正寛監督×高山一実原作の2024年のアニメーション作品

〈あらすじ〉
高校1年生の東ゆうはアイドルになるため、ある計画を立てていた。それは、同じ街の3つの方角にある高校へ行き…

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4.3

このレビューはネタバレを含みます

作品的には好きではあるけど主人公が自己中すぎて好感度が低空飛行のままだったから作中ずっと軽いストレスを感じてた。
自己中だからこの物語は始まったし東西南北というグループができたし、なんだかんだそれが…

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