① 安パイの“サーチライトピクチャーズ”映画に加えて、昨年『ホールドオーバーズ』をアカデミー賞前から激推しされていたミス・メラニーさんが今作も激推しされていたので期待値上げて観たら、これまた大当り …
>>続きを読む2025年131本目。
「彼はとても魅力的で大好きだけど、腹が立つときもあるし、時々殺したくもなる。でも、ぼくは彼になりたい」
デヴィッドの吐露する本心が、まさにベンジーの人となりを現しててすごく刺…
すぐに何かが変わるわけではないけど、それぞれの幸せを願って元の日常に戻っていくラストが印象的。
正直で自己中心的なベンジーと、それにコンプレックスを抱くデヴィッド。
兄弟のような関係性で祖母の故郷…
ベンジーは、デビットに対し、なぜ当たりが強い?デビットが泣き虫だった子供の頃から感情を制御できる大人になったことの反発か?自分を庇おうとする態度へのものか?
最後に、ベンジーに、なぜあんなことをし…
おばあちゃんの思い出を巡る楽しい話と思いきや違った。
言葉では表現しづらいけど、2人のキャラクターがとても良かった!
ベンジーの性格的に空港に早く到着していたことに疑問だったが最後のシーンを見て空港…
大好きなジェシーアイゼンバーグの監督、脚本、主演最新作。劇場で見れなかったので配信でようやく。
デヴィットはなんだか自分を見ているみたいで、あのせかせかしちゃうところとか、自由に振る舞うベンジーにイ…
ベンジーに惹かれる理由、とてもうまく言い表せないけれどなんか心にすんなりきた。
正直すぎる人は時に人を不快にするけどその言葉の重みはとてつもない。それを本気でぶつけてくれるからこそ自分もそれに応えよ…
デイブ:おそらく人一倍まともであろうと努力して仕事も家族も得てきたけど、ベンジーのように直感的に踏み込んだ言動に振り切れずまた理解に苦しむ
ベンジー:奔放でお構いなしな振る舞いをしながらも周りを惹…
俳優ジェシー・アイゼンバーグが監督、脚本、製作、主演を務めた、
大谷翔平の二刀流どころではない(無理やり大谷翔平を絡ませた)映画
ニューヨークに住むユダヤ人のデヴィッドと従兄弟のベンジーがポーラン…
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