ブルーム・オブ・イエスタディの作品情報・感想・評価

「ブルーム・オブ・イエスタディ」に投稿された感想・評価

MoNaSHi

MoNaSHiの感想・評価

2.0
よーわからん。高校生の私にはまだ早かったかな🤔
ナチスのホロコーストに関するブラックジョークとかが多かったみたいだけど、なんせホロコーストの悲劇についてそこまで深く知らないからねぇ、どういう意味のジョークなのかわからないのも多々。でもこれは勉強不足なだけ。反省です。
ザジがお風呂場でリストカットしたのとか、トトと付き合おうとしたりとか何かと意味不明な行動(何か意味があったのかも、でも私には理解できなかった)が多くて、終始なんやねんって感じはあった。重要らしいカルミナのくだりも実はあんまりよくわかんなかった🤔
Chirico

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2.8
記録
設定上ホロコーストの研究者の2人ということで歴史的な事はまたゆっくり勉強するとして。
この作品は個人的にイライラポイント多めでした。出てくる人みんなの怒りポイントも自己中っぷりも不快で特にザジに至っては腹が立って仕方なかった。普段ならこういう情緒不安定な作品好きなので観るタイミングが悪かったのかもしれません・・

このレビューはネタバレを含みます

感情的なトトとハチャメチャタイプの研修生のザジのやりとりが見所。
二人が車で移動中のこと、トトに腹を立てたザジが犬のガンジーをバッグごと窓から放り投げるシーンには驚いた。(幸い生きていた。頭、耳は大丈夫か…)
『おとなのけんか』や『フレンチアルプスでおきたこと』(←何となく記憶している)のような 口論系の作品だと意識して観ていると楽。
ナチ、ホロコーストと聞くと重々しく感じてしまうが、それとは違う。今生きている2人が背負っているものや二人の考えかたの重みだ(ホロコーストの研究や研究所がどうのということは割合にしたら少ない)。
散らばった感じをうまくまとめてある。
個人的には好き。
この題材でなぜブラックコメディにしたのか...??という疑問がふつふつと湧いてきました。もっと真面目なヒューマンドラマにした方が絶対に良かったよね??
主役の2人がかなりイカれててヤバい人たちで、常人には理解できないようなことをやらかしまくる。個人的にはそれも楽しんでいたんですが笑。それでも2人が赤裸々に語り合うシーンは良かったし、孫やその子供の世代の話へと受け継がれているんだなと思いました。主人公を演じたラース・アイディンガー、なんかナチ戦犯を祖父にもってそうな顔をしている(BBCのドラマで親衛隊将校の役を演じていたイメージが強いんですよね)。アデル・エネルは初めて見たんですが、少し気になったので他の作品も見たいです^ ^
主人公2人のキャラクターが強烈すぎて肝心の内容に入り込めませんでした。
なんか、おかしな人物設定。とにかく怒りっぽいトト(ナチス戦犯)何かしら変なザジ(ホロコースト被害者の子孫)の恋物語。ほとんどこの2人の話に、トトの家族とザジの愛人の絡み。ホロコーストの話より恋物語。至福に満ちたラストシーン……?そっかァ〜(笑)
yamato

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2.5
中央研究所に、祖母がナチスに大虐殺されたユダヤ人の孫娘が研修生で来た。
自分で精神が壊れてると言うが…走行中の車から犬を窓から投げ捨てた場面では開いた口が塞がらなかった!
そんな研修生の世話をさせられる男は祖父がナチの大佐だった。
色々と壊れた人ばかりでどうなるのだろう?と興味湧いた。が…こんな終わり方は…どうなんの?
映像良い、役者も壊れた感が上手かった。
monaminami

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4.1
みんなボロボロ。中も外も傷だらけ。
わんこや鹿や猫や兔など動物沢山出できてほっこり。
ラース・アイディンガーさんの神経質な弱男さがたまらなくツボ♡
otom

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4.2
4分間のピアニストの監督か。痛い感じでちょっと納得。やりすぎなくらいに穴のないお尻な人々が沢山出てくる。映画的にはありがちっぽい設定の詰め合わせな感じながらも、要所できっちりと上手い具合に締めている印象。暴力を超越したガンジーのほっかむりに爆発的にホッコリする。再生の種類も色々だよね。なかなか。
渓谷

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2.0
思っていた感じと違った。苦手なタイプだった。
でもあそこまで近代史に悲しみと熱量を持っている日本人は少ないと思うし(自分も含めて)そういう面では考えさせられた。
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