自分はナラティブな創作物よりも、クリエイターによって切り取った時間に興味があるから、このドキュメンタリーとは相性悪かった。不規則性から自分との関連性を見つけるのも間違いなく音楽の一つだけど、同じ曲を…
>>続きを読む再上映最終日に滑り込み鑑賞。
自動生成システムによって観る度に内容が変わるというジェネラティブ映画。
なんのこっちゃと思ったけど、観ながら「違う回を観た人と感想を共有することが出来ないのかぁ」と気づ…
生成AIは動画編集の仕事も奪えるのか?
世界初ジェネラティブ・ドキュメンタリー映画『Eno』やっと映画館で見れました。
500時間以上ある素材を生成AIが90分ぐらいに編集した映画。上映回ごとに内容…
このレビューはネタバレを含みます
自動生成システム「Brain One(ブライアン・イーノのアナグラム)」によって上映会ごとに内容と構成が変わるとのことで、映画の始まりに20260228の日付が入る。
イーノの音楽や作品に関するこ…
この日この場所のための構成。
イーノが語る帰属意識についてのところが印象的だった。
デヴィッド・ボウイかっこいいなぁ。
字幕監修がピーター・バラカンさんというのもグッときた。
公園でインタビュー…
見るたびに構成内容が変わるっっーのはまあ新しい。映画として、とはまた違う意味で面白かった。
都会的で理性的で尖ったイメージだったが、庭木をいじって「感情が最も大切」って。
ENO爺さん丸くなったなあ…
ブライアン・イーノの『ジェネラティブ・ドキュメンタリー』映画。
新文芸坐スタッフの方の投稿を見て、(恐れながら)イーノの事を全く知らなかったんだけど、すごく観てみたくなった(久しぶりに新文芸坐にも行…