このレビューはネタバレを含みます
セバスチャンという名でセックスワーカーとして作家の取材という名目で働く
初めは取材のためであったとしても求められることの喜び、肉体的なふれあいに興じていく
通知をやたら気にするようになったり、他のセ…
主題の面白さは永遠に議論できるので置いておくことにして。
この監督は時間の使い方が上手い。ストーリーとしてちょっと退屈になってきたなー、ブレ始めたか、と思ったタイミングで、すごく自己言及的な台詞があ…
終始何かやらかしそうな主人公でハラハラがすごい(実際やらかす)
男娼は向いてないと思う リアリティーを求めるなら蜘蛛を食うくらいにしといた方がいい
しかし主人公の思慮深そうな文学青年然とした陰…
このレビューはネタバレを含みます
作家であるマックスと、彼が創作しようとするキャラクターとしてのセバスチャンとの相克、といおうか、マックスにしてみれば境界線を行ったり来たりしてキャラクターを確立させて長編小説の主人公としたいのだけれ…
>>続きを読むまあまあというところか。
セックス描写が大胆でかつ回数も多いのが本作のインパクト部分だと思うけど、主人公の苦悩する部分の脚本がいまいちという感じか。
物語における主人公マックスの苦しみや悩みって、…
小説家を目指し、文芸雑誌編集部でフリーライターとして働くマックス。彼にはもう一つ、ネット売り専(デジタル・ハスラー)で稼ぐセバスチャンという別の顔があった。売りで出会う客とのやり取りやセックスの様子…
>>続きを読むは〜腰が重くて感想が溜まってるんだけど最近見たやつから行きます…
全然目立たない作品だけどかなり良かった、かなり好きだった。
物書きとしての業の深さ、したたかさと、若さゆえの見通しの甘さ、マックス…
彼の背景をもう少し知りたかった。家族や友達や職場や心情など…もっともっとあっても良かったかなと思う。
マチアプって、まぁそんな感じだよねって。顔見せて、タイプじゃなかったら、はいサヨナラ〜って感じ…
「ゲイがマイノリティであること」を良い意味で意識させない映画だったのがすごく好きだった。差別がどうとか、理解がどうとかの議論の場に無理やり乗せないというか、ゲイであることが普通に前提として置かれてる…
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